話を聞かない夫

話を聞かない夫との正しいケンカの方法

言いたい事をお互い我慢して取り繕うような仮面夫婦よりも
言いたい事を言えるケンカをする夫婦の方が私は健全だと思います。

 

 

他人のケンカを見ていても、こりゃひどいなーと思う所もあれば
見ていて美しい!と思うような芸術的なケンカがあるのも事実です。

 

ケンカの八割は妻から始めると言いますが
ほんのちょっとしたテクニックで、良いケンカになるか悪いケンカに
なるかが変わってきます。

 

ここでいう良いケンカと悪いケンカの違いは
ケンカの後に、お互いが納得感を得られるものは良いケンカ
ケンカの後に、わだかまりや余計ストレスが溜まるのは悪いケンカ
という事にします。

 

一歩先を見る

ケンカをするいう事は、相手に対して不満や怒りがあるという事
私はこんなに我慢してるのに!なんでそれくらいやってくれないの!
何度言っても直さないの!と不満を相手にぶちまけて
自分の中にたまっているものをすっきりさせたいという気持ち

 

分かります。

 

相手を怒って、注意したらすっきりするかもしれません。
でもそれで夫は、悪いことしたなぁ、こんなにツライ思いをさせて
いたんだなぁ、これから注意するよ。となるでしょうか?

 

答えはご存じの通りです。

例え自分に非があったとしても、よほど出来た夫でなければ
反省なんかしないでしょう。するような夫はそもそもそこまで怒らせたり
しないですよね。。

 

ここでもう一度冷静に考えてみましょう。
自分の辛さや怒りを相手にぶつけたいという目的の他に
もう一つ大事な目的があることに気が付くと思います。

 

それは、その辛さや怒りの根本の原因を解決する事
この根本の原因が解決されなければ同じ事をこれから何度も何度も
繰り返していかなければいけないのです。

 

逆にこの根本の原因が改善されれば、これからその事について
辛い思いや、怒りを感じる事はなくなるのです。

 

しかし、、

 

爆発しそうな感情を押し殺してまで冷静にケンカできるのも
非常に出来た人じゃないと難しいと思います。

 

2つに分ける

まずはこのぶちまけたい感情をすっきりさせて、冷静になってから
根本の原因を改善するように、これを別々に実行しましょう。

 

感情をぶちまける

突き詰めるとこれは別に夫に対してする必要はない!
なんて考えるのは夫の都合のよい考え方でしょうか?
友達に話したり、インターネットでもこんなサービスを
利用してみてもよいですね。

ぐちったー

気軽に愚痴を呟けます。
アカウント登録も必要ない匿名で使えるツイッターです。
「応援!」ボタンを押されたり、励ましのコメントをもらうと
すっと気持ちが楽になります。

発言小町
読売新聞が運営してる大規模掲示板です。
今自分が悩んでいる事を投稿すると、見ている人がアドバイスをくれます
中には辛口のコメントもあるので、批判が嫌な人はやめておきましょう。
同じように家庭で悩んでいる人を見ていても気が楽になります。

 

根本の原因を改善する

これは直接夫と話さないと解決しませんね。
ただ、良いケンカには準備が必要です!事前にこれだけは準備しましょう!

ゴールを決めておく
話し合う前ゴールを最初に決めておきます。
「部屋をきれいにするための解決案を出す」
「家計の出費をあと1万円削減する方法を出す」など
ゴールは現実的であり、具体的であり、一方的でないものにします。

前振りしておく
夫もいきなり言われるよりも、事前に前ふりしてもらえると助かります。
仕事が終わってお疲れモードでいきなり言われるよりも、建設的な
会話がしやすくなります。

ここまで準備が整えば、いつものケンカと違う物になりそうな
予感がしてきませんか?
それでは最後にケンカ中に注意する事で締めくくろうと思います。

 

ゴールを共有しておく
事前に考えておいたゴールを夫に話します。
これをする事で同じ方向を向いてケンカする事が出来るので
お互い頭が整理しやすく、話の脱線もなくなります。

 

一方的にしゃべらない
一方的に自分の意見を押し付けても良いケンカにはなりません。
ケンカは対話です。1つ自分の意見を言ったら相手の意見も1聞きましょう。
そうする事で自分の意見もちゃんと聞いてくれるようになります。

 

昔の事を引っ張りださない
これは話をこじらせる元になります。
一つのケンカでは一つのゴールに集中しましょう。

 

勝ち負けじゃない
ケンカの目的は二人が納得してゴールする事。
自分が勝つ!という気持ちではなく、一緒に勝つ!という気持ちでいきましょう。

 

最後はお互いナイスファイトとたたえ合う
最後に「今日は聞いてくれてありがとう」と言う事はとても重要です。
良いケンカは終わった後に、お互いに爽快感を残してくれます。
例え悪いケンカになってしまっても、最後よければすべてよし!というように
後味をいいものに変えてくれます。

 

 

こうは書いてみたものの、これを実践するのは非常に難しい(自分もまだできません)
ただ、良いケンカってどんなことなのか?と考える事はいつものケンカのループ
から抜け出す良いキッカケを作ってくれる事でしょう!

関心で見る夫が話を聞く方法

夫に話を聞いてもらう方法を興味という点で考察してみました。

 

自分の興味のある話を聞くのと、興味がない話を聞くのでは
モチベーションは全然違います。
でも夫がどんな話に興味があるかなんて興味ありますか(笑)?

 

お互いが満足できる会話ネタを作りましょう

盛り上がる会話のコツはお互いに興味がある話題について
話す事だと思います。

 

どんな事に興味があるかチェック

まず、紙とペンを用意して今自分がどんな事に興味があるか書き出してみましょう。
それから夫がどんな事に興味があるかも書き出してみます。
お互いで共通の話題があれば、それが最高のネタになります。

 

夫の興味ある事なんて知らないという方は
夫が見ているテレビ番組や雑誌、新聞の記事など観察して下さい。

 

共通の興味がなかったら?

なかなか共通の興味が見つからない事もあると思います。
そんな時は相手の興味事と自分の興味事の共通点を見つけましょう。
これには想像力が必要かもしれません。
いくつか例を挙げてみたいと思います。

自分が興味ありそうな事
・最近できたヨガスクール
・ママ友の交友関係
・今日の晩御飯
・スーパーの特売品
・温泉旅行
・来週の韓流ドラマ

夫が興味ありそうな事
・車の買い替え
・仕事で抱えているプロジェクト
・経済ニュース
・来週いくゴルフ
・タバコの値上がり
・今月の残りのお小遣い

共通点の例①人間関係

:今の仕事大変そうね?プロジェクトは何人でやっているの?
夫:そうなんだよ、人手不足で困ってるんだよ
それにチームリーダーはすぐ帰るから残ったみんなでがんばるしかないんだ
:そうなんだ。そのチームリーダーは責任感がないのねー
私もママ友でそういう人がいてね、いつもみんな困ってるのよ
夫:どこにでもいるんだなぁそういう人は。どんな事されるの?

 

共通の知人ではなくても、人間関係での悩みは共通点があるかもしれないですね

共通点の例②お金

:最近タバコが値上がりしたわねー
夫:そうそう、今月のお小遣いも残り1000円しかないし厳しいよ
:厳しいわよねー。どうにかお小遣いUPしてあげたいのだけど
家計も厳しいのよ。いつもスーパーの特売品で少しでも安いときに買っているわ
夫:そうなのか。どうにかお小遣いUPする方法はないかな
:そうねー、例えばあなたが毎日飲んでいるビールを発泡酒にするだけで
毎月3000円が節約できるわよ
夫:おー、他にはどんな方法があるんだい?

 

お金に関してはみんな興味があると思います。ポイントは夫の要望を聞いてから
そうするにはどうしたらいいか一緒に考えてみる事です。

共通点の例③健康

:来週はゴルフだったわね、どう?運動になる?
夫:なるさー、ゴルフは一日中歩きっぱなしだからね。終わったらどっと疲れて。
:それは疲れるわね、でも健康にはよさそう
夫:健康にはいいと思う、お前も何か運動してみたらどう?
:そうなのよ最近運動不足で。実は近くに新しくヨガのスクールが出来たのよ
いってみたいと思っているのだけどいいかしら
夫:おれもゴルフに行ってるからダメとはいえないな。

 

健康も共通の話題ですね。運動や食事という観点から自分の興味と結びつけましょう。

どの方法にしても、まずは相手の興味がある事を知らなければ
お互いが満足できるネタを作ることはできませんね。
まずは相手を知ろうとする事が夫婦の良いコミュニケーションを作り出し
良い循環が生まれてくると思います。

 

夫が帰ってきたら早速観察してみましょう!

環境で見る夫が話を聞く方法

夫に話を聞いてもらう方法を 環境という点で考えてみました。
今までの経験から環境も話を聞く事に大きな影響があると思います。

 

それでは具体的に、話したい内容によってどんな環境が合ってるのかみてみましょう!!

 

旅行やレジャーの話

旅行やゴールデンウィークの計画などは散歩しながら会話するのをおすすめします!
毎日仕事から帰ってご飯を食べて寝るだけの繰り返しの中にいると
旅行やレジャーと言われてもイメージが頭に描けないために億劫に感じます。
そんな時は二人で散歩でもしながら会話すればとてもいい気分転換になり
リフレッシュした気持ちになれると思います。

 

欲しいものをおねだりする時

ベッドの中で眠る前に耳元でささやく事をお勧めします。
一日の仕事が終わってお風呂に入るまでは、頭が仕事モードになっているので
例えおねだりをしても冷静にそれっているの?という考えがうかんできます。
お風呂に入ってベッドに入った時は一日の疲れから解放されて
リラックスした気持ちになります。
そんなときに「いつもお疲れ様」などとねぎらいの言葉を添えて
「ねー最近欲しいバッグがあるの、買ってもいい」というように伝えれば
頭の回転が鈍くなっているぶんOKされる確率は高くなると思いますよ!

 

会話があまりない

そもそも普段からあまり会話がない場合は、こたつがおすすめです。
こたつはテーブルよりも低い位置に座るためリラックス効果が高いと思います。
また、同じ方向を向いて座る事になるために直接相手と向き合わずに
自然と会話をする事ができます。
最初はテレビなど同じものを見て共有しながら話せばネタも尽きることはないでしょう。

 

日々の愚痴を話す

いつも夫が帰ってきたら、一日にたまった愚痴を吐き出したくなる気持ちも
すごく分かりますが、ここはぐっと我慢して一緒に居酒屋に行って吐き出しましょう。
会社ではなかなか愚痴を言う事は出来ません。なので会社が終わった後に
居酒屋に行って同僚や部下の愚痴を聞きだして、うまくストレスを抜いてあげる
事が習慣になっている夫は多いと思います。
この習慣を上手に利用して「たまには一緒に居酒屋に行こう」と言って
飲みながら話せば、いつもはいやいや聞いている愚痴も「そうか、そうか」
と聞いてくれると思います!
いつも話を聞いてくれないのは、同じ環境で話を聞かない習慣が根付いてしまって
いるのかもしれません。
習慣は、努力や意識を変えるだけではなかなか変わりません。
学校に通えば自然と勉強するように、習慣は環境で変わります。

 

いつもの繰り返しから抜け出して、話を聞いてくれる夫を習慣化させましょう!

手段で見る夫が話を聞く方法

夫に話を聞いてもらう方法について
手段という切り口で考えてみました。

 

手段とはメール、電話、手紙、直接話すといろいろあるけど
時や場合によって使う手段も変えた方がより話を聞いてもらえそうです。

 

話を聞く手段

 

 

日常のささいな事

今日の晩御飯何にするか?とかお腹が空いたとか
何か面白いテレビやってる?などなど
特にこの会話が無くても非常に困る事ではないけれど
なんとなく日常話しているような場合にはメールが適していると思います。

 

メールは送る方は気軽に送れる、見る方は自分の好きな時に見る事が出来きます。
ただし、メールには「片方向」「情報量が少ない」という性質があるので
その点を十分に理解してお互いが使わないと

 

「なんでメールしたのに返信してくれないのよー」
というようにメール見てなかった時にすれ違ったり

 

「私はこういう意味で送ったのに、なんでそう受け取るのよー」
文面から感情は読み取れないので、細かいニュアンスを伝えたい
場合には余計関係がこじれてしまう事もあると思います。

 

緊急な事

帰りに牛乳買ってきて!今日中に銀行に振込みをしてきて!
あの番組予約しておいて!などなど
急いでいて間違いなくその時に伝えたい事がある時には電話が適していると思います。

 

電話であれば確実に、その時に相手に伝わるので
メールのように見ていなかったというようなすれ違いは起きずらいです。

 

電話は記録に残らないという性質があるので
細かい数字や覚える事が沢山ある場合には、電話をした後に
詳細の内容をメールで送ってあげると更にすれ違いがなくなると思います。

 

緊急では無いけど大事な事

落ち込んでいる時に励まして欲しい
ゴールデンウィークの予定、子どもの学校の事などなど
今すぐ話す必要はないけど、微妙なニュアンスも含めて大事な会話を
したい時には直接話すのがいいと思います。

 

直接話す時も楽しい話なら対面でいいのですが
悲しい話やケンカの時には横に並んで同じ方向を見て話す事をお勧めします。

 

負の感情がある時に向き合って話すと相手に対して攻撃してしまいがちなので
相手に対してではなくて、話したい問題と相手を分けるようにイメージして
その話したい問題を二人で見つめながら話す方が良いからです。

 

大事だけどなかなか言えない事

つい恥ずかしくていつもは言えない、ありがとうだったり愛しているという言葉
ずっと隠してきたけれどカミングアウトしたい過去の出来事を伝える時には
手紙を書いて読んでもらう事が良いと思います。

 

手紙には良い意味でも悪い意味でもメールには無い重さがあります。
そのためメールでは無視されたりする内容でも、手紙で書かれた言葉は
受け取った方もちゃんと読まなくてはいけないと思うのです。

 

間違った手段で、余計ないざこざが起きてる夫婦は以外と多いようです。
私もよく「メールの返信が遅い」「さっき電話で言ってた事と違うじゃない」
などと手段を理解してないためによくケンカになります。

 

当たり前に使っているいつもの手段ももう一度見直してみる必要がありますね。

話し方で見る夫が話を聞く方法

夫に話を聞いてもらう方法
今回は話し方という点で考えてみました。

 

自分が聞いていて心地よいと感じる話し方
もうこれ以上聞きたくないと感じる話し方があります。

 

声のトーンと話す速さ

かん高い声や早口で話されるより、ゆっくりと落ち着いた声の方が心地よく聞こえます。
また逆に小さい声でぼそぼそ話されると「えっ」「何?」と聞き返してしまい
何度も聞き返すのが面倒になって聞こえたふりをしてしまいます。

 

 夫との会話を録音してみましょう。
最近のスマートフォンであれば録音機能がついていると思います。
その時の自分の声を聴いて客観的に、早すぎないか
遅すぎないか、高すぎないかなどをチェック出来ると思います。

話す時間を決めておく

いつまで続くか分からない話はモチベーションが下がる原因になります。

例えば15分だけと時間が決まっていた方が集中して聞けるし、
安心して会話をする事ができます。本当は一時間くらい話したいと思っても
短い時間で最初に伝えた方が受け入れられやすいと思います

 

 会話を始める前に
「15分だけ話をしよう」と終わりの時間を設けておくことで
安心できるし、集中できる。

 

一方的に話さない

例えば立て続けに話されて次々と会話が切り替わってしまうと、思考が追いついていかないので
途中で話を聞くのを離脱してしまいます。
また、相手の意見を必要としない会話の内容ばかりでも苦痛を感じます。
一方的に聞いてもらうだけではなく、会話のキャッチボールを意識して
交互に話す、聞く、話す、聞くを繰り返す事が出来るような会話だと楽しく感じます。

 

 会話の雪合戦ではなく、キャッチボールを意識する。

 

自分を主語にして話す

 

「あなたはどうしていつも遅く帰ってくるの?」
「あなたはいつも寝てばっかりで話を聞いてくれない」

 

主語が「あなた」になると話している本人はその気がなくても
無意識的に攻撃されていると思ってしまいます。。
そのため

 

「おまえこそいつも冷凍チンの料理ばっかりじゃないか」
「じゃあおまえはどうなんだ」

 

と無意識に反撃的な会話になってしまいがちです。

でも自分を主語にして話せば

 

「私はあなたが遅く帰ってくると疲れるわ」
「私はあなたにもっと話を聞いて欲しいわ」

 

「俺も毎日遅くまで仕事をして疲れているんだ」
「俺も疲れているから少し寝てからその後に話そう」

 

と自分の状況や感情を伝えながらも相手を非難はしていないので
冷静に話を聞く事ができます。

 

 自分を主語にして相手を攻撃しない事

 

 

もし同じ内容を話すとしても、話し方次第で聞きたいか聞きたくないかが変わるのだなぁ。
これは使えるな!と思う所があれば是非実践してみて下さいね。

役割で見る夫が話を聞く方法

夫に話を聞いてもらう方法、を役割という目線で見てみましょう。

 

私はいろんな役割を持っています。

家の中では、会社では課長(小さい会社だったので名ばかりの)または同僚
友人の前ではムードメーカーなどなど。
もっというとファミレスではお客さんだし、会社の中ではサービスを提供する人です。

 

その中で夫という役割は家庭を守る、収入を得るというように考えているので
話を聞くことにそこまでの必要性を感じていません。というのが本音です。

 

でも友人の前でのムードメーカーという役割であれば、落ち込んだ人の話を聞いて
楽しませようという気持ちがが湧いてくるのです。

 

役者になる

それならば、夫に「話を聞いてもらう役」になってもらえばいいと思います。
いきなり話を聞いて!といっても自分の役割じゃないと思っている人は
積極的に聞こうとしないと思うので、最初のきっかけが必要だと思います。

 

夫に食器洗いをしてもらう方法」でも書いたのですが
バーテンダーになってもらうなんていかがでしょうか?

 

最近の職業体験は面白い!

職業体験というと子どものためのキッザニアだったり
就職前の学生がするインターンだったりを思い浮かべますが
働いている大人のための職業体験というのも最近出てきたようです。

 

仕事旅行

仕事旅行

 

隣の芝は青いじゃないけど、他の人の仕事ってなんだか魅力的に見える
転職はしたくないけど、違う仕事を一日だけとかちょっとだけ体験してみたい
こんなニーズにこたえてくれる旅行会社があります。
それが「仕事旅行」です。いろいろな職業の中から自分が気になっている
職業を有料で体験できる旅行会社です。

 

その中に「バーテンダーになれる旅」というのがあります。
父の日やお誕生日などにプレゼントがてら
家でもバーテンダーになって話を聞いてもらえる夫になってもらいましょう!!

 

新しい役割を意識する事で今までとは違う気持ちで話を聞くことが出来る!
ようになれればいいですね!

目的で見る夫が話を聞く方法

夫に話を聞いてもらう方法を目的という観点で書いてみました。

 

妻がまだ彼女だった時、話を聞く目的がありました。
それは

 

この人ともっと仲良くなりたい

 

という事です。
その目的のために話を聞くのは面倒ではなかったし、むしろ話を聞きたいくらいでした。
だけどそれは結婚した事で達成された。と思っているので目的を失いました。

 

目的が欲しいのには理由があった

これはよく男性と女性の脳が違うからと言われています。
男の脳は狩りで目的を達成するために発達してきたため
目的の無い会話にはストレスを感じるようです。

 

逆に女性は村を守るために、村人や家族の間で連携を取る
そのために情報の共有をする能力が発達してきました。

 

これではまるで矛と盾、ですね。

 

それって本当?

でも思うのです。
目的が無い会話なんて本当はないんじゃないの?って

 

ただその目的が分かりずらいので男はその目的が理解出来ないだけなんじゃないかと。

 

例えば妻と話していた内容で

 

「仕事でが大変で自信なくしちゃった」
私「どんな所が大変なの?」
「なんかやることがいっぱいありすぎて、毎日仕事を持ち帰らないといけないの」
私「それはまずスケジュールとタスクリスト作って優先度の高いものからやった方がいいよ」
「しかも毎日疲れが取れないし、私体力もないからツライのよ」
私「そっかー、じゃあまずジムにでもいって体力の底上げをしよう」
「。。。なんか感じ悪いよ」

 

こんな話がありました。
妻は仕事が大変だったから慰めて欲しいという目的があり
私は妻の仕事がより楽になるためにどうしたらいいかを考えるのが目的でした。

二人で目的がずれていたために起こった悲劇ですが、こういう事がしょっちゅうあります。

 

でももしこの時に妻がこんな風に伝えてくれていたら。。と思う内容は

 

「仕事でが大変で自信なくしちゃった、話を聞いて慰めて欲しい
私「わかったいいよ」
「なんかやることがいっぱいありすぎて、毎日仕事を持ち帰らないといけないの」
私「そっかーそれは大変だね、頑張ってるね」
「しかも毎日疲れが取れないし、私体力もないからツライのよ」
私「疲れもたまってるんだね、じゃあ週末温泉にでもいこうか」
「話を聞いてくれてありがとう」

 

これは最初に目的を言われているので、あぁこの会話の目的は
「妻を慰める事」と同じ目的で会話が出来るのですれ違いは無くなるのだと思います。

 

目的の無い会話なんて無い

最近会話が足りてないから話をしたい、週末の予定を立てたい
などの明確な目的がある場合もあるし

話を聞いて共感して欲しい、悲しい気持ちを理解してほしい
などの感情を理解して欲しいという目的もある

 

具体的な形は無くても話したいと思った動機は必ずあると思うので
それを意識して会話の最初に持ってこれるかどうかが
話を聞きたいかどうかを左右する大きなポイントだと思いました!

 

まずは会話する前に、なんでこの話したかったんだっけ?と整理してから話しかけてもらえると
世の夫は嬉しいと思いますよ!

人物で見る夫が話を聞く方法

夫に話を聞いてもらう方法を人物という視点で考えてみました。

 

自分を振り返ってみてもこの人の話は聞きたい
この人の話は聞きたくもないという違いがあることに気づきました。

 

でもその違いはどこから来るのか。。

 

自分より優れている人

例えば、成功している人の話は、なぜそうなったの?自分と同じ
歳の時には何をしていたの?何を考えているの?と話を聞いてみたいと思います。
逆にお説教をする上司のような人の話は聞きたいとは思いません。
これは客観的に見て自分より優れていても
自分がその人を自分より優れていると思っていなければ話は聞かないでしょう。

 

自分に好意を持っている人

賛同してくれる人の話は聞いていて心地が良いものですが
自分を批判するような人の話はたとえビジネスの関係であっても聞きたくはないです。
それが直接褒めるという形ではなくても、自分に好意を持ってくれていると
感じる人の話は聞きたくなってしまいます。

 

自分が好意を持っている人

妻が彼女だった時、とてもとても大好きだったので彼女が何を話していても
聞いているのが苦ではありませんでした。
これは異性に限らず同性でも、こいついい奴だなーとか、話が合うなーという
ように好意を持てれば話を聞くのは楽しく感じます

 

どうでしょうか?このどれにも当てはまっていなければ、夫は興味を持って話を
聞いてくれないかもしれません。

 

そこでおすすめなのはあなたがイエス・キリストになる事です。

 

イエス・キリストは神の代弁者としてこの世に生を受けました。

 

イエス・キリストの発言神の発言

 

という事になるので説得力もあるのです。

 

つまり、自分の代わりに成功者の言葉を借りる事で、無意識に自分を夫よりも
優れた人だと思わせる事が出来ると思います。

 

例えば

「あるお金持ちが大富豪の共通点を研究したんだって」
「研究の結果、大富豪の共通点はトイレがピカピカだったの」
「本田総一郎もね、トイレを部屋の真ん中に配置して」
「毎日綺麗に掃除していたらしいのよ」
「毎朝のトイレ掃除を日課にしたら、きっとあなたも大富豪になれるわ!」

というように、ただ毎朝トイレ掃除してよ!というよりも
こう言われた方が、ちょっとトイレ掃除しようかなという気持ちになると思います。

そんな夫もモチベーションがあがるような名言が載ってる書籍をご紹介します。

 

夢をかなえるゾウ

今までで一番読みやすかった自己啓発本の入門書です。
さえない僕が一流の自分になるために、関西弁のゾウの神様から
いろんな宿題をもらいながら成長するという物語です。
この関西弁のゾウの神様がいろんな著名人の名言を自然に引用しています。
笑いあり、勉強あり、そして最後にほろっと涙もあるおすすめの一冊です。

 

7つの習慣ファミリー
7つの習慣シリーズの家庭向けにフォーカスした内容になっています。
個人的にはいろんな自己啓発本を読むより、この一冊を完璧に読んだ方が
ためになると思います。
これはいわゆるHowTo本ではなく、考え方を教えてくれる本です。
なのでこの本を読んだだけで次の日から具体的に何かが出来るという
わけではなく、これを読んだのちに自分の家庭だったらどうするかを
考える必要があります。いえ、読んだらきっと考えたくなります。
夫と一緒に読んで内容を分かち合いたい一冊です。

 

人間という観点で考えると
夫婦の関係を良くしていくには、きっとお互い人間としての成長が必要だという事に気が付きました。
夫婦だからこそ一緒に成長し合える、そんな関係を作っていきたいですね。

年齢で見る夫が話を聞く方法

今回は年齢という角度から、私が話を聞きたい/聞きたくないを考えてみました。

 

歳を重ねるにつれて情報量が多くなる

仕事や家庭、地域の事や社会についてなど歳を重ねるにつれて
入ってくる情報が多くなります。
特に今はインターネットが普及しているのでツイッターやFacebookなどで
より情報に触れる機会が多くなっているし、友人の近況などの情報もこれに加わります。

 

そうなると毎日膨大な情報が流れすぎていて、すべてに耳を傾けてしまったら頭がパンク
してしまうので無意識に耳に入れる情報入れない情報を仕訳するようになっています。

 

歳を重ねるにつれて頑固になる

話を聞くのが楽しかったピークの時期は大学生の頃。
あの頃は自分に関係あることない事すべての話に耳を傾けていました。

 

年齢を重ねるごとに自分の中に経験が蓄積してきます。
物事を自分の経験や価値観を通してしか見れなくなってきています。
だんだんと、頑固になって柔軟性が失われてきているようです

 

 

という事で若い時ほど話を聞く傾向にありました
しかし、今から若返ることは出来ないので、考え方だけでも柔軟になって欲しいですよね。

 

そこで頭をもう一度柔軟にする方法をいくつか紹介したいと思います。

 

書籍で柔軟に

ずるい考え方 ゼロから始めるラテラルシンキング入門

 

ビジネスで良く使われるのはロジカルシンキングと言われる考え方で
理論的に突き詰めて考えていく方法です。
しかしこのロジカルシンキングばかり使っていると固い頭になりがち。
そんなロジカルシンキングと全く反対の考え方をラテラルシンキングと呼びます。
この本は、その手があったか!という凝り固まった頭を柔軟にしてくれる考え方
を教えてくれます。
読み終わったあとにちょっと頭が柔軟になっているおすすめの本です。

 

ゲームで柔軟に

瞬間決着ゲーム シンペイ

二人で出来て全くやったことがない頭を使うゲームをやってみるのは
いかがでしょうか?
おすすめはバンダイから発売されているシンペイというゲームです
オセロよりも奥深く、五目並べより気軽に出来る
3分ほどで決着が付き、ルールも簡単で、大人でもはまります。
どれだけ自分の頭が凝り固まっていたかがこのゲームをやると分かります。

 

これで柔軟な頭になれば、今までの凝り固まった考え方も少しは変わって
妻の話を聞くような夫になれるかもしれませんね!

夫婦ゲンカで一句読む

「夫婦げんかは犬も食わない」「けんかするほど仲がよい」
などなど夫婦げんかを例にした言葉がありますが
夫婦げんかをテーマとしたおもしろ川柳のコンテストがあったようです。

 

おもしろ川柳 「夫婦げんか」 (株式会社カーツメディアワークス)

 

みてるとぷぷっと笑えちゃう物ばかり。いくつか紹介したいと思います。

佳作

”スパイクで さり気なく踏む 妻の影”

浜ぶどう さん

これは深いです。つまりこの人は妻の後ろを歩いているんですね。
影が長くなる夕方でしょうか。この小さな反逆になんとも哀愁が漂います。
でも誰にも迷惑をかけてない、良いストレス解消法なのかもしれません。

 

佳作

”寝返りの 振りして亭主を 蹴っ飛ばし”

遊牧民 さん

こちらは妻側の川柳ですね。
もう一目でストレスが溜まっているのが分かる素敵な川柳です。
一応寝ている時にしてるので迷惑をかけてない!?のかな

 

優秀賞

”始まると 補聴器外して お茶にする”

福島 さん

こちらも女性の読んだ川柳ですね。
これは耳が遠いという自らの弱みを強みに変えたとても良い例でしょう。
しかもお茶を飲んでなごんでいる。夫側も言うだけ言えてストレス発散に
なるのではないでしょうか。

 

最優秀賞

”ごめんねと 打てばメアドが 変わってた”

さごじょう さん

こちらコンテストで最優秀賞をとった川柳です。
これもシチュエーションを想像してしまいそうな作品ですね。
ケンカをしたあと、直接謝るのは恥ずかしけどどうしよう
なんて迷っている間にメアドを変えられてしまったのでしょう。
見てみると、強い奥さんが沢山いらっしゃるのですね。
こうして夫婦げんかもユーモアの視点でみると面白いですね!

 

こんちくしょーと思った時には一句読んでみてはいかがでしょうか?
面白い川柳が思いついたら是非コメントくださいね。