メタボ夫

メタボな夫のモチベーションを保つコツ

ダイエットをしていて必ずぶつかるのが停滞期
順調に落ちていればいるほど、少しでも体重が増えたり
したときは落ち込みます。。

 

私はあまり我慢強い方ではないのですが
それでも半年間ダイエットを続けられたモチベーション維持の
コツを参考までにご紹介します

 

モチベーションは物理と同じで1から10にするよりも
0から1にする方が何倍もパワーを使います。
なのでモチベーションが0にならないように工夫しました。

 

実現可能な目標にする

1ヶ月で10kg痩せる!!3日間ご飯を食べない!!
などめちゃくちゃ頑張らないと出来ない目標は立てないようにします。
毎日の生活に、ほんの少し、時間にしたら10分以内で出来るくらいに
小さな目標にします

 

具体的な目的を持つ

目標と目的は違います
目標はあくまで目的を達成するための通過点です。
例えば10kg痩せるというのは目標です。
痩せて健康になる。自分に自信を持てるようになるというのは目的です。
目標だけになると、くじけそうになった時に諦めたくなりますが
常に目的を意識できていれば、がんばろうと思えるのです。

 

仲間を探す

一緒にダイエットする仲間でもいいですが、もっとおすすめなのが
ダイエットの記録をインターネットで公開しているサイトを見つける事です
そこには自分と同じようにダイエットで一喜一憂している姿があり
会話をする分けでもないですが、勇気をもらえます
文章には実際に書いている人の人柄も表れるので、自分と合いそうな
サイトがあれば応援のコメントをしてみてもいいと思います!

 

 

ここまではモチベーションを0にしない為に自分が気を付けていた事を書きました。
しかしどうしてもモチベーションが0になってしまう事もあります。
そんな時自分がしていた方法も合わせてご紹介します。

 

まず、ダイエットをやめて3日以上開くともうやる気は戻ってきません。
やる気が無くなってしまってから3日が勝負です!

 

1日目 丸一日ダイエットの事は忘れる

やる気が無いときに一番つらいのは、やらなきゃいけないと思う気持ちと
やれない自分に板挟まれる事です。このストレスが一番つらいです。
こんな時は「今日は一日ダイエットの事はきれいさっぱり忘れる」と宣言して
焼肉に行ったり、飲みに行ったり、自由に過ごします。
この時に罪悪感を感じるのはやめて、むしろここまで頑張ったご褒美だ!
と思っておもいっきり楽しみましょう。

 

2日目 自己啓発を行う

本屋に出かけます。そこには所狭しと自己啓発本が並んでいると思います。
ダイエットに限らず自分をやる気にさせる自己啓発本を一つ選んで買いましょう!
この時、あまり長そうなものではなくさらっと読めるものにしておきます。
そしてそれをカフェにはいって一気に読んでしまいましょう。
カフェから出た時に、また新鮮な気持ちになること間違いなしです。

 

3日目ハードルを思いっきり下げる

さてここでいつものダイエットに戻る前に一回リハビリをしましょう
スポーツジムにいっているのであれば、次の日の予定に入れて手帳に書き込みます
ダイエットクリニックにいっているのであれば、来院の予定を入れます。
ダイエットもいきなり戻すとケガをするので、一度準備運動をしましょう。

 

 

ダイエットが終わった時、うちの本棚には自己啓発本が6冊並んでいました(笑)
でもおかげで半年間のダイエットを続ける事が出来ました。

 

くじけそうになった時にはこの記事の事を思い出して下さいね!

メタボな夫が選んだダイエット方法

当時の私の仕事は、家に帰ると午前様
土日のどちらかはほとんど仕事に行くという状況でした。
その代り、良くも悪くも会社での飲み会というものがほとんどありませんでした。

 

そんな理由で、深夜寝る前に外食する
ストレスから間食という名のお菓子を食べる

という事が太った原因!だと思っています。

 

そんな自分に合ったダイエットとは?
独断と偏見で点数をつけてみました。

 

ダイエットクリニック

お医者さんで受けるダイエットです。カウンセリングを行い一人一人にあった
食事療法や運動療法を基本としてダイエット用の薬を処方する事もあります。
3万円~というものが多く、肥満のせいで病気を抱えているような場合は
クリニックによって保険を使える所もあるようです。
ニキビなどでも市販薬よりも病院で見てもらったほうが早く確実に治るのと
一緒で肥満もクリニックで治した方が健康で確実に痩せられるようですし
無理な食事やきつい運動をするような事がないためリバウンドも少ないようです。

ダイエットクリニック グラフ

 

 

スポーツジム

スポーツジムも調べてみるといろんな種類があります。
区や市が運営しているスポーツセンターは一回数百円で使える所から
ティップネスやコナミスポーツのようなフィットネスクラブ
マンツーマンで指導してくれるボディメイク専用のジムなどなど
マシントレーニングを行ったり水泳やランニングで脂肪を燃焼します。
上から順にお値段が高くなっているようですが、この違いは
「施設の設備」「個人指導の有無」「立地」などで大きく変わってくるのだと
個人的には感じました。グラフは専用のジムの場合を想定しています。

スポーツジム グラフ

 

 

レコーディングダイエット

提唱したのはオタク学の権威である岡田斗司夫先生で
方法は自分が食べた物をメモに記録していくだけというダイエット方法。
でも食べた物を記録するだけでは痩せません。これは自分の食べた物を
可視化(記録として目に見えるようにする)する事でどれだけカロリー
オーバーしているかを認識する事がまずは大事という考えの元生まれた
食事療法の一種だと考えられます。

レコーディングダイエット グラフ

 

 

置き換えダイエット

食事を、バナナやリンゴなどのローカロリー食材に
置き換える事で普段の生活では取りすぎてしまう傾向にある
カロリーを少なくするという食事療法です。
置き換えは一日の中で一番カロリーを摂取しがちな夕食に行う事が多いようです。

置き換えダイエット グラフ

 

 

サプリメントダイエット

ダイエット用のサプリにもいろいろな種類があり、食欲を制限するものや
食べた栄養を吸収しにくくするものまであります。ダイエットサプリの良さは
その手軽さだと思います。ただ食事と時に毎日飲むだけで出来ます。
中には科学的根拠のないものまで販売されているので何を選ぶかは重要です。
また取り続けていかないとなると継続するための費用も考えないとですね。

サプリダイエット グラフ
私のように仕事で時間が取れない人間には
カロリーを消費させるためのダイエットよりも
カロリーを摂取しないためのダイエットが適していると思いました。
その中でもお金がかからない、安全そうな方法で選んだのが
レコーディングダイエットでした。

ただし、なかなか毎日メモするという面倒な作業のため実際にやってみても
一日で挫折してしまいましたが、カロリー計算や登録が驚くほど簡単に
出来るアプリを発見したのでこれを使って毎日続ける事が出来ました。

 

私のダイエット記録としては半年間で上下しつつも15kg痩せる事が出来ました。

 

振り返ってみると成功の原因は私の不規則な生活や職場関係に
うまくダイエット方法がマッチしていたのだと思いました。

 

同じようになかなか運動する時間が取れないサラリーマンには
お勧めのダイエット方法だと思います。

メタボな夫の簡単カロリー計算

カロリーを制す者はダイエットを制す

 

よし、じゃあこれから毎日食べた物のカロリーを記録していこう!
と思って出来たのは三日坊主どころか一日坊主になっていました。

 

だって。。
そもそもこの食べ物のカロリーっていくつなのか?という所から
挫折してしまうし、いちいち電卓を使って計算するのも面倒なんです。

 

巷の人はどうやってカロリー計算しているのかなぁと思って
調べて見ると携帯のアプリを使っている人が多かったようなので
いいなと思ったものを使ってみました。

 

カロリー管理(痩せるアプリ) ¥450
アイコン

 

使ってみてよかった事

・ほとんどの食事のカロリーが登録されているでわざわざ調べなくてもよい事
・チェーン店のメニューも登録されて、随時アップデートできる事
・目標体重を入れると、その日にとって摂取してよいカロリーを自動で計算してくれる事
・携帯アプリなのでいつでも持ち歩けてさくっと入力したり見たり出来る事

 

今まで手作業でやってたのから比べると100倍楽です!

 

個人的にいいな!と思ったポイントは、残りどれだけのカロリーを
とってもいいのか自動で計算してくれる所

 

例えばお昼はハンバーグ食べてしまったから、残り500カロリー
そんな時は夜ご飯を食べる時にメニューを変えたり、ごはんの量を少なくしたり
して調整します。

 

簡単入力

最近さぼっていたので、まただんだんと体重が増加傾向に。。
心を新たにもう一度ダイエットを開始します!!

ダイエットアプリ4

まずは、自分の生年月日と身長と基本体重を入力します。
この基本体重とはダイエットを始めるときの体重です。
こうする事で自分の基礎代謝が登録されます。

 

ダイエットアプリ5

次に生活代謝を入力します。
生活代謝とは、毎日の運動や活動で消費される
カロリーの事です。私はデスクワークなので
低をチェックします。

 

ダイエットアプリ6

目標にする減量体重を入力します。
私は一度ダイエットして65キロまで落としたのですが
最近また太り始めて68キロになってしまったので
増えた分の3キロを入力しました。
すると無理の無いスケジュールを自動で計算し
終了予定日が2ヶ月後になりました。
ここまでが一番最初に登録する事です。

 

ダイエットアプリ3

ここからは毎日の入力項目になります。
私の場合は2ヶ月後に3キロ痩せるためには
今日は1799キロカロリーまでなら食べてOKです

 

ダイエットアプリ1 Evernote Camera Roll 20130414 130029

早速大戸屋で朝ごはんに特選大戸屋ランチを食べたので
食べた物を選びます。

 

Evernote Camera Roll 20130414 130032

すると今日残り食べらてもいいのが
残り898キロカロリー!なかなか厳しそうですね。。

 

とわいいながらも、少し位オーバーしても気にせずに
大体あってればいいやぐらいでやっているので、続けられています。

カロリー計算が面倒で挫折した!という方はこんなアプリを使って見るものいいと思います

メタボな夫が学ぶダイエットの基礎

新卒で入社してから20kg増加した私ですが
まずはインターネットで「ダイエット」と検索しました。

 

すると、あるわあるわダイエットと名の付くものが

 

しかも

 

「1ヶ月で15kg痩せました!」
何もしなくても痩せられる」
「あのダイエットは詐欺だ」
「私には効果がありませんでした」

 

など様々な謳い文句や口コミの嵐に、何が本当なのか
分からなくなってしまいました。
そして、そんな情報を見ているだけで疲れてきてしまい
ダイエットに対するモチベーションも下がってしましました。

 

そもそも、なぜ太るのだろう?
ちゃんと体の仕組みを勉強すれば、いろんな情報に
踊らされることもなくなるんじゃなかろうか?

 

そう思った私は、急がば周れ、学校で勉強した?はずの
ダイエットに関する基本をもう一度勉強する事にしました。

 

カロリーを制する者はダイエットを制す

摂取カロリー」が「消費カロリー」よりも多い
余ったカロリーは脂肪として蓄えられます。簡単にいうとこれが太る仕組みです。

 

逆に「摂取カロリー」が「消費カロリー」よりも少ない
蓄えていた脂肪を燃焼します。簡単にいうとこれが痩せる仕組みです。

 

つまり「摂取カロリー」を少なくして「消費カロリー」を多くすることが
痩せるためには必要という事ですね!

 

消費カロリーの内訳

摂取カロリー」は言うまでもなく自分が食べたカロリーですが
消費カロリー」には大きく2つに分かれています。

 

基礎代謝

人間が生きていくために寝ているだけでも必要な最低限のカロリーです。
脳や内臓、筋肉などを動かすために使われます。

 

生活代謝

人間が生活するために必要なカロリーです。
歩いたり、立ったり、家事したり、スポーツしたりするのに必要なカロリーです。

 

摂取カロリーが少なすぎてもダメ?

摂取カロリーが少なすぎると、基礎代謝に必要なカロリーが足りなくなるため
体を壊したり病気になったりしていまします。
また、これだけではなく体がカロリー不足の危機を感じてなるべく
カロリーを消費しないエコモードに入ってしまうのです。

 

 

ここまでを算数の式で簡単に表してみると。

 

最低限の摂取カロリー > 基礎代謝 + 生活代謝 > 摂取カロリー

 

もっといろいろ書く事はあるのですが、最低限これだけ知っていれば大丈夫かなと。
理論上、毎日これを実現できれば健康に痩せるはずです。
でもそこはロボットじゃないので、毎日同じことを続ける事は出来ないし
感情や環境次第で大きくぶれてしまうのが当たり前です。

 

この理論を理解したうえで、自分に合ったダイエットを選ぶことが大切ですね!

メタボな夫がダイエットに挑戦した理由

私はIT関係の仕事をしていました。
忙しいプロジェクトに配属されると毎日終電は当たり前土日も仕事の日々でした。
当たり前のように不規則な生活を繰り返し
仕事の忙しさのストレスもあって入社当時は60kgだったのが
5年後には80kgを超える肥満体型になっていました。

 

忙しいプロジェクトも終わり、この体重はちょっとやばいなと思い
ダイエットをはじめようと考えるようになった丁度その頃。。

 

年末の同窓会で高校の時の友人と飲む機会がありました。
そこで言われた一言

 

「おまえ誰だか分んなかったよ」

 

そこには自分と同い年とは思えない若々しい友人の姿があり、自分の変わりようが
本当に恥ずかしくてみじめな思いをしました。

 

会社の健康診断でもメタボリックシンドロームの基準を既に超えていたのですが

本格的にダイエットをしようと思ったのはこれが初めてです。

 

このように、私の場合は同級生の一言がダイエットをやろうと思うキッカケになりました。

 

女性はほとんどの方がダイエットに興味があると思いますが
男は何かのきっかけが無いとほとんど自分からダイエットをしようとは思いません。

 

同じように一念発起した男性達はどんなキッカケでダイエットをしようと思ったのか
調べた所、日清オイリオにメタボな夫のリサーチ結果がありました。

・病気になりたくないと思う
・太った見た目が気になる
・家族のために健康でいたいと思う など

女性と比べてみると男性の場合は健康に関する危機感から
ダイエットを始めようとする人が多いようです。

 

逆にメタボでもダイエットをしない人の理由としては

・食事に気を遣うのが嫌だから
・忙しいから
・どのように取り組んだらよいか分からないから
・その他、強制されたくない、運動したくないなど

このように、普段の生活をあまり変えたくないと思っている人が多いようです。

 

メタボ対策にどうしたら取り組むようになるの? – 日清オイリオグループ

 

メタボ対策の一番の壁になる最初の一歩は、ダイエットしようと思う事
自分の気持ちでやろうと思わない限り、いろんな理由を付けて結局やろうと思わない。
これが出来ないとスタートラインに立てません。

 

メタボ夫の今の気持ちは?

メタボ夫のダイエットに関する関心は4つのレベルに分けれられると言われています。

 

oblivious(無知)
apathetic(無関心)
thinking(考えている)
hurting(苦痛を感じている)

 

それぞれのレベルによって、どんな働きかけをしなくてはいけないかが変わってきます。

 

oblivious(無知)な状態の夫には

そもそも自分が太っている事に気づいてさえいない状態です。
私もそうだったのですが、体重は次第に増えていくものなので
忙しかったり、自分と向き合う時間が無いとなかなか自覚できないんです。
この状況で「ダイエットした方がいいよ」と言ったとしても
自分が太っている認識がないので、なにバカな事いってるんだよ!と話にならないのです。
そんな夫にはこんな方法が有効化もしれません。

・全身用の鏡を置く
・体重計を置く
・写真を撮る

このように客観的な事実から自分が太っている事を理解してもらう必要があります。

 

apathetic(無関心)な状態の夫には

これは自分は太っていると分かっていながらも、関心が無い状態です。
自分はこのままでいいと、見て見ぬふりをして開き直っていると言えるかもしれません。
そのため自分には関係ないと、ダイエットに関する情報を遠ざける傾向があります。
この場合は太っている事のデメリットや、痩せる事のメリットを理解する事で
ダイエットへの関心が高まります。そんな夫にはこんな方法がおすすめです。

・メタボ検診に行ってみる
・第三者に指摘してもらう
・オシャレな服をプレゼントする

そのままじゃダメなんだという事を理解してもらう必要があります。

 

thinking(考えている)な状態の夫には

自分が太っていると認識しているし、痩せなきゃいけない事も分かっている状態です。
ダイエットなどにも興味を持って自分でもいろいろ調べている人です。
この状態であれば、ダイエットの第一の壁は超えていると考えて大丈夫でしょう。

 

hurting(苦痛を感じている)な状態の夫には

自分が太っている事に悩んでいる状態です。
この場合はある程度自分でもダイエットを実践している人だと思います。
しかし苦痛を感じるあまり、早く痩せたいと思いから、いろいろなダイエットを繰り返し
失敗している状態でもあります。自分もこの状態に陥りました。
この状態に「ダイエットしろ」といっても余計落ち込んでしまうので逆効果です。
「あせる事ないよ」「私もサポートするよ」などの優しい言葉をかけてあげましょう。

 

 

あなたの夫はどの状態だったでしょうか?
メタボな状態には百害あって一利無しです。スマートな夫を目指してがんばりましょう!