メタボな夫が学ぶダイエットの基礎

新卒で入社してから20kg増加した私ですが
まずはインターネットで「ダイエット」と検索しました。

 

すると、あるわあるわダイエットと名の付くものが

 

しかも

 

「1ヶ月で15kg痩せました!」
何もしなくても痩せられる」
「あのダイエットは詐欺だ」
「私には効果がありませんでした」

 

など様々な謳い文句や口コミの嵐に、何が本当なのか
分からなくなってしまいました。
そして、そんな情報を見ているだけで疲れてきてしまい
ダイエットに対するモチベーションも下がってしましました。

 

そもそも、なぜ太るのだろう?
ちゃんと体の仕組みを勉強すれば、いろんな情報に
踊らされることもなくなるんじゃなかろうか?

 

そう思った私は、急がば周れ、学校で勉強した?はずの
ダイエットに関する基本をもう一度勉強する事にしました。

 

カロリーを制する者はダイエットを制す

摂取カロリー」が「消費カロリー」よりも多い
余ったカロリーは脂肪として蓄えられます。簡単にいうとこれが太る仕組みです。

 

逆に「摂取カロリー」が「消費カロリー」よりも少ない
蓄えていた脂肪を燃焼します。簡単にいうとこれが痩せる仕組みです。

 

つまり「摂取カロリー」を少なくして「消費カロリー」を多くすることが
痩せるためには必要という事ですね!

 

消費カロリーの内訳

摂取カロリー」は言うまでもなく自分が食べたカロリーですが
消費カロリー」には大きく2つに分かれています。

 

基礎代謝

人間が生きていくために寝ているだけでも必要な最低限のカロリーです。
脳や内臓、筋肉などを動かすために使われます。

 

生活代謝

人間が生活するために必要なカロリーです。
歩いたり、立ったり、家事したり、スポーツしたりするのに必要なカロリーです。

 

摂取カロリーが少なすぎてもダメ?

摂取カロリーが少なすぎると、基礎代謝に必要なカロリーが足りなくなるため
体を壊したり病気になったりしていまします。
また、これだけではなく体がカロリー不足の危機を感じてなるべく
カロリーを消費しないエコモードに入ってしまうのです。

 

 

ここまでを算数の式で簡単に表してみると。

 

最低限の摂取カロリー > 基礎代謝 + 生活代謝 > 摂取カロリー

 

もっといろいろ書く事はあるのですが、最低限これだけ知っていれば大丈夫かなと。
理論上、毎日これを実現できれば健康に痩せるはずです。
でもそこはロボットじゃないので、毎日同じことを続ける事は出来ないし
感情や環境次第で大きくぶれてしまうのが当たり前です。

 

この理論を理解したうえで、自分に合ったダイエットを選ぶことが大切ですね!

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