夫が知りたいスローセックス

セックスレスの事でいろいろ調べてくると必ずと言っていいほど

話題に出てくるスローセックス

なんと無くゆっくりとしたセックスという事はわかるんだけど 実際はどんな事をするの?

非常に興味がある内容だったので図書館でこの本を借りみました。

実践イラスト版 スローセックス 完全マニュアル
[0021]書籍 スローセックス

スローセックスとは

 

”スローセックスとは、射精や絶頂を目的とした男性本位のセックスに対し

ゆっくり時間をかけ、男女が互いをいたわりながら肌を重ねる時間を楽しむ性行為である。”

wikipediaより

 

セックスが「イク」というゴールを目指すマラソンだとすると

スローセックスはただ走るという事を楽しもう

「イク」のはあくまでおまけという考え方です。

ただ肌と肌が触れ合う暖かさや心地よさだったり

お互いの体の形や色や匂いを感じたり

漏れるような吐息や、愛のささやきに耳を傾けたり

従来のセックスという考えはさっぱりと忘れて

ゆっくり、たっぷり、性のマッサージを楽しみなさい。という事だと受け取りました。

 

「イク」が至上主義と考えると、前戯はそこに達するまでの手段に過ぎないけど

前戯の肌と肌が触れ合う事自体、本当はとても気持ちがいい事。

でも「イク」というゴールがあるせいで、前戯の気持ちが霞んでしまう 急いでしまう

小さな気持ちよさだと思ってしまう。

スローセックスは、大きく一瞬で終わってしまう物ではなく

ずっと続く小さな幸せの事なのかもしれません。

 

またこの本にはこんな事が書いてあります。

 

”人間は努力します。いい大学に合格したければ一所懸命に勉強するし

スポーツが上手になりたければ練習に精を出します。

仕事でも趣味でも、他人より上に行きたいと思えば トレーニングに費やす時間を長くしたり

お金を掛けたり 効率よくなるようにやり方を工夫したりします。

これは誰もが経験則として知っていることであり、やっていることです。

それなのに、とても不思議なことですが、セックスになった途端 なぜか

「トレーニングする」という思考回路が機能停止してしまうのです。”

 

これを見て、私はセックスが単に作業になってしまっていた事に気が付きました。

セックスをつまらなくしていたのは自分でした。

趣味でも仕事でも努力するから楽しいし、成長しようと思うから上手になるのに

これセックスの事については努力も成長もしようとしていなかったのです。

だからつまらなく感じていたのだと深く反省しました。

自分が童貞だった頃は、どうやったら彼女は気持ちがいいのか

といろいろ調べたりするのがドキドキしたし楽しかった事を思い出しました。

そして妻の好きな「星の王子様」のキツネの言葉も思い出しました。

 

星の王子様
[0021]書籍 星の王子様

 

”きみが、バラのために費やした時間だけ、バラはきみにとって大事になる”

 

そんな事をスローセックスは教えてくれるようでした。

なんだかこの記事を書いてるだけで、この小さな幸せを感じたくなってきました。



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