夫の浪費癖を治す方法

最近は昔に比べて買い物がしやすくなっています。
ネットショッピングでもボタンを一つ押すだけでパソコンだって買えちゃうし
外にいって財布にお金が入っていなくてもカードで支払えばいいや!

 

そんな今は浪費大好きな夫にとってはパラダイスのような時代じゃないでしょうか
毎月のお小遣いでやりくりなんてできるかー!!なんていいながら
パチンコや飲み会や、一度買ってもう使わない物を買ったりしちゃいます

 

そしてそんな夫を見過ごしていると、、翌月の引き落としがえらい事に!!

 

そんな浪費夫を持つ大変な人のために、1000万の借金から見事完済した
私の知り合いから聞いた浪費を防ぐコツをご紹介します。

 

浪費する人の特徴

浪費する人はなんで浪費しちゃうのでしょうか?

 

物を大事にしない

知り合いが借金しまくっていた時は、安かろう悪かろうな物を
どんどん買っていたと言います。
結局買ってみてから、そんなに必要でなかった事に気が付いたり
壊れやすかったりして最初の1ヶ月くらいでただのゴミになってしまうそうです。

 

計画性が無い

金銭感覚がどんぶり勘定で、必要な時に理性より感情が優先して
使ってしまうそうです。
そういう人に限って、先週使った金額も覚えていないので
また気分も新たに毎週がっつりお金を使ってしまうのです。

 

楽天的

計画性が無い事に近いかもしれませんが、使ってもなんとかなるや!
と思っている人が多いようです。
人付き合いとしては楽天的な性格は嬉しいのですが
金銭に関して楽天的なのはちょっといたただけないですよね。

 

 

また、心の病気としてギャンブル依存症、買い物依存症などもあるそうです。

 

借金する人は一度に大きな買い物をするよりも
月々の小さな積み重ねで気づかないうちに大きな負債を抱えている場合が多く
最初は一つの会社から借りていたのが、そこへの返済が滞り別の会社から
借りて。。と多重債務へのスパイラルへはまっていってしまいます

 

浪費は一歩間違えばすぐに借金生活へ変わってしまう恐ろしい物です。
さて、その知り合いはどうやって返済が出来たのか聞いてみました。

 

浪費の予防

一つの物を大切にする

安かろう悪かろうは浪費の大好物です。
逆に高くても質の良いものは長く使えるので長期的に見ると浪費の予防につながります。
また、買い物をする際は「本当に必要な物なのか」「他のもので代用ができないか」を
常に意識するようにしたと言います。

 

家計簿をつける

浪費は計画の無さから生まれます。
なぜ計画が出来ないというと使ったお金が目に見えないから、そもそも計算が出来ません。
ただ、ここでいう家計簿を付けるという目的はきちんと使ったお金を計算するわけでは
なく自分がどれだけお金を使っているのか目で見えるようにする事で、浪費に歯止めを
書ける事です。
目に見えなければ最初に書いたように、先週使ったお金のことは忘れて今週も
同じように浪費してしまう事でしょう。。

 

浪費の防止

クレジットカードの利用限度額を下げる

浪費を防止するためには「お金を持たない」「お金を使わない」のどちらからしかありません。
しかし浪費する夫には断然前者がおすすめです。もう物理的に浪費が出来ない状況にしてしまうのです。
サイフにはお金とクレジットカードが入っていますが、浪費する人が使ってしまうのは
クレジットカードの方です。そこで夫が使っているクレジットカードの利用限度額を下げてしまいましょう。
どのクレジットカード会社も電話すればほとんど対応してくれると思います。
もし渋られたりしたら「事故で不正利用されるのが怖いので」という理由にすれば大丈夫です。

 

 

人の浪費癖はなかなか治るものじゃない!と知り合いの借金マスターは言います。
人は変わらないけど環境や仕組みは変える事が出来る。出来る範囲でチャレンジしてみて下さいね。



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