男女の脳の違いから分かる、子どもを欲しがらない夫の心理

子どもが欲しい!と思っても夫にその気が無い。

 

そんな夫婦が多いと思います。かくいううちもその典型でした。

 

子どもがどうしても欲しかった私は書籍や雑誌を読み漁り、夫が子どもが欲しくないという理由はじつは男女の脳の違いにあったという事が分かったのです。

 

男は視覚、女は感覚

男は視覚的な生き物です。

 

目で見た物を信じ、認める傾向が強いのです。

 

それに対して女は感覚の生き物なので、頭の中でイメージをするのが得意です。

 

子どもがいたらとても楽しい、幸せなイメージを作り出す事も出来ます。

 

女同士であれば、お互いに想像力が高いため共通のイメージを持って会話する事ができますが男は聞いていてもそれをイメージできないため、途中で飽きてしまうか忍耐でうんうんとうなずくしかありません。

 

なのでいくら子どもが欲しいと感情に訴えたとしても、その半分も相手には届いていないんです。

 

男が子どもを欲しいと思う時

ある統計で子どもがいる男性にとったアンケートで「あなたはどんな時に子どもが欲しいと思いましたか?」という質問がありました。

 

その結果は

 

アンケート男

 

73%の男性が子どもを欲しいと思った事が無かったという結果になりました。

 

また同じアンケートで「あなたはどんな時に父親であると感じましたか」という質問がありました。

 

その結果

 

アンケート男2

 

家に帰って子供が出迎えてくれた時、こどもが生まれた瞬間、というように実際に子どもを見てから自分が父親だと意識する傾向にありました。

 

このアンケートの統計を見ても男が視覚的に物事を受け入れている事が理解できますね。

 

またこのアンケートから読み取れる事が他にもあります。

 

73%の男性が「子どもを欲しいと思ったことが無い」という結果から、ほとんどの男性は最初子どもを作りたいと思ったことはないにも関わらず実際に子どもが出来て、その姿を見た時には父親としての責任感や充実感を感じているという事実です。

 

つまり極端な言い方をすれば、子どもが出来てさえしまえばしっかりと母性本能ならぬ父性本能に目覚めるという事です。

 

そもそも子ども以前の話しで

夫婦の夜の営みはされていますか?

 

私達夫婦は、子どもが欲しいと焦る私と、欲しくないと意地になっている夫で関係がぎくしゃくしていてセックスレスの状態になっていました。

 

もう半年もしていない状態で、子どもを作る以前に夫婦関係にも小さなひずみが生まれそうになっていました。

 

今考えれば、親や友達から言われる「子どもはいつ?」という言葉に焦り、いつもイライラしている私と疲れて帰ってくる夫でセックスをしようという雰囲気になるはずがなかったと思います。

 

夫が子供を欲しがらない以前に、夫がセックスしたがらないという状態だったんですね。

 

でも反対にそれは、夫ととの夜の関係が復活すれば、自然と子どもも出来るし、子どもが出来たら夫も父親としての幸せを感じてくれるはずだと確信していました。

 

さすがに半年間もセックスをしていないと、そもそも私もそいうう気持ちにもならないし、夫も帰ってきて寝るだけなのでどうしたらいいか分からなかったのを思い出します。

 

色々試してみましたが、私が実践して本当に良かったと思う方法をこちらに紹介しておきますね。

 

旦那がセックスに積極的になった経緯をお話します
(当ブログで1番反響の多い人気記事です!)

 

私、出来たの

半年間のセックスレス後、セックスレスを解消した私達夫婦は三日に一度、多い週には毎日夜の営みをしました。

 

夜の営みを再開した私たち夫婦の仲はとても良くなり、子どもが欲しい事自体忘れかけていた頃。

 

ちょうど3ヶ月程だったと思います。いつも来るはずの生理が来ない。

 

これはもしかしてと思って妊娠検査薬を使ってみると見事に陽性反応が。

 

産婦人科にいってみてもらうと

 

「おめでとうございます、赤ちゃんがいますよ。いま8週目です」

 

と言われ、私はうれしくてその場で泣いてしまいました。

 

帰ってその喜びを夫に伝えると、夫の反応は微妙で

 

「そうか、お前が産みたいなら産んでもいい」

 

というように、なんだか突き放されたように言われ久しぶりに感情に任せてケンカをしてしまいました。

 

ここからが勝負どころ

夫が子供を欲しがらない理由としてよく上げられるのが「お金」と「時間」なんだそうです。

 

子どもが出来るとお金がかかります。病院代、保育園、習い事に始まって、学校も私立にいれたらお金がかかるし、大学に行かせようと思ったら1千万は必要です。

 

養っていく自信がない男性が多いのですね。

 

自由な時間だって子どもが出来たらなくなります。私の夫はあまりない方ですが、趣味や友人たちとの付き合いなどがあればそれに費やす時間も限られてくるでしょう。

 

ようはまだまだ子供の男性が多いのだと思います。

 

でもそれもこれも実際に生まれた子供を見たら父親としても実感も幸せも感じるはず、だって男は視覚的な生き物で、そもそも脳の構造が違うからしょうがないと自分に言い聞かせました。

 

思ったより早く来た父性本能

私がつわりで辛そうなのを横で見る事しか出来ない夫は、つわりがおさまりお腹が大きくなるとしきりにお腹を触ってくるようになりました。

 

私がお腹の赤ちゃんに話しかけたり、今動いたよと伝えると

 

「本当だ、動いたね」

 

なんていいながら、荷物を持ったり家事を手伝ってくれたり労わってくれるようになりました。

 

更にお腹が空いて暴飲暴食しそうになると

 

「今はお前だけの体じゃないんだからやめとけよ」

 

とかいうようになり、赤ちゃんの成長に伴って夫の気持ちも父親に向かってきているのが分かりました。

 

そんな私は今妊娠8ヶ月。あともう少しで待ちに待った赤ちゃんに出会う事ができます。

 

まとめ

・男性は視覚的な生き物で、実際に見たり触ったりしないと実感がわきにくい事を理解する。

・世のほとんどの夫は子どもが欲しいと思っていない所からスタートする。

・子どもを欲しがらない以前にセックスをしたがらない夫になっていないか?
旦那がセックスに積極的になった経緯をお話します

・母性本能と父性本能には時間差があるけど、子どもの成長に伴って父性本能は母性本能に追いつく。

・子どもが生まれるまでは女性がリードして、子どもが生まれたら夫にリードしてもらう気持ちで。

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