メタボな夫がダイエットに挑戦した理由

私はIT関係の仕事をしていました。
忙しいプロジェクトに配属されると毎日終電は当たり前土日も仕事の日々でした。
当たり前のように不規則な生活を繰り返し
仕事の忙しさのストレスもあって入社当時は60kgだったのが
5年後には80kgを超える肥満体型になっていました。

 

忙しいプロジェクトも終わり、この体重はちょっとやばいなと思い
ダイエットをはじめようと考えるようになった丁度その頃。。

 

年末の同窓会で高校の時の友人と飲む機会がありました。
そこで言われた一言

 

「おまえ誰だか分んなかったよ」

 

そこには自分と同い年とは思えない若々しい友人の姿があり、自分の変わりようが
本当に恥ずかしくてみじめな思いをしました。

 

会社の健康診断でもメタボリックシンドロームの基準を既に超えていたのですが

本格的にダイエットをしようと思ったのはこれが初めてです。

 

このように、私の場合は同級生の一言がダイエットをやろうと思うキッカケになりました。

 

女性はほとんどの方がダイエットに興味があると思いますが
男は何かのきっかけが無いとほとんど自分からダイエットをしようとは思いません。

 

同じように一念発起した男性達はどんなキッカケでダイエットをしようと思ったのか
調べた所、日清オイリオにメタボな夫のリサーチ結果がありました。

・病気になりたくないと思う
・太った見た目が気になる
・家族のために健康でいたいと思う など

女性と比べてみると男性の場合は健康に関する危機感から
ダイエットを始めようとする人が多いようです。

 

逆にメタボでもダイエットをしない人の理由としては

・食事に気を遣うのが嫌だから
・忙しいから
・どのように取り組んだらよいか分からないから
・その他、強制されたくない、運動したくないなど

このように、普段の生活をあまり変えたくないと思っている人が多いようです。

 

メタボ対策にどうしたら取り組むようになるの? – 日清オイリオグループ

 

メタボ対策の一番の壁になる最初の一歩は、ダイエットしようと思う事
自分の気持ちでやろうと思わない限り、いろんな理由を付けて結局やろうと思わない。
これが出来ないとスタートラインに立てません。

 

メタボ夫の今の気持ちは?

メタボ夫のダイエットに関する関心は4つのレベルに分けれられると言われています。

 

oblivious(無知)
apathetic(無関心)
thinking(考えている)
hurting(苦痛を感じている)

 

それぞれのレベルによって、どんな働きかけをしなくてはいけないかが変わってきます。

 

oblivious(無知)な状態の夫には

そもそも自分が太っている事に気づいてさえいない状態です。
私もそうだったのですが、体重は次第に増えていくものなので
忙しかったり、自分と向き合う時間が無いとなかなか自覚できないんです。
この状況で「ダイエットした方がいいよ」と言ったとしても
自分が太っている認識がないので、なにバカな事いってるんだよ!と話にならないのです。
そんな夫にはこんな方法が有効化もしれません。

・全身用の鏡を置く
・体重計を置く
・写真を撮る

このように客観的な事実から自分が太っている事を理解してもらう必要があります。

 

apathetic(無関心)な状態の夫には

これは自分は太っていると分かっていながらも、関心が無い状態です。
自分はこのままでいいと、見て見ぬふりをして開き直っていると言えるかもしれません。
そのため自分には関係ないと、ダイエットに関する情報を遠ざける傾向があります。
この場合は太っている事のデメリットや、痩せる事のメリットを理解する事で
ダイエットへの関心が高まります。そんな夫にはこんな方法がおすすめです。

・メタボ検診に行ってみる
・第三者に指摘してもらう
・オシャレな服をプレゼントする

そのままじゃダメなんだという事を理解してもらう必要があります。

 

thinking(考えている)な状態の夫には

自分が太っていると認識しているし、痩せなきゃいけない事も分かっている状態です。
ダイエットなどにも興味を持って自分でもいろいろ調べている人です。
この状態であれば、ダイエットの第一の壁は超えていると考えて大丈夫でしょう。

 

hurting(苦痛を感じている)な状態の夫には

自分が太っている事に悩んでいる状態です。
この場合はある程度自分でもダイエットを実践している人だと思います。
しかし苦痛を感じるあまり、早く痩せたいと思いから、いろいろなダイエットを繰り返し
失敗している状態でもあります。自分もこの状態に陥りました。
この状態に「ダイエットしろ」といっても余計落ち込んでしまうので逆効果です。
「あせる事ないよ」「私もサポートするよ」などの優しい言葉をかけてあげましょう。

 

 

あなたの夫はどの状態だったでしょうか?
メタボな状態には百害あって一利無しです。スマートな夫を目指してがんばりましょう!

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