夫が知りたい固定費の削り方(ネット代見直し編)

家計を圧迫する固定費の削り方、ネット代見直し編です。
今の時代インターネットを自宅に引いていない人は少ないのではないでしょうか
情報通信白書によると人口の7~8割の人は自宅でインターネット回線を利用している
ようです。わが家もそのうちの一つ。

 

でもフレッツ?光?ADSLやら、何がどう違うのかもよくわからず
使っているので送られてくる明細を見ても高いのか安いのか判断できずに
最初に契約したままでずーっと使い続けている状況です。

 

そして、この固定費見直しの機会に後回しにしていた
インターネットの事も調べながら何がベストか考えてみました。

 

初期費用:15225円(フレッツ光違約金 9975円 + プロバイダ違約金 5250円)
節約効果:3200円/月 (前7000円/月 ⇒ 後3800円/月)
難易度:中
条件:住んでいる所がWIMAXサービスエリア内である事

 

分かりにくいインターネット利用料金

明細が送られてきてもごちゃごちゃ書いてあって良くわからない!
という事で調べてみましたよ!

 

インターネット利用料の明細

インターネットを使うためには自分の家からインターネットに接続
するまで3つの場所を通る必要があり、それぞれで料金が発生します。

ネット代

回線接続機器利用料

まず自宅のパソコンから通信しようとした時に
一番最初に通る場所。それがルータやモデムといわれている
部屋に設置している機器です。
ちょっと詳しい人は自前で準備したりしていますが
ほとんどの方はこの機器をレンタルしています。
このレンタル料をNTTに支払います。

回線利用料

次に通信が通る場所
それは家からNTTの局に行くまでの電線をイメージして下さい。
フレッツ光であればこれが光ファイバーであり
ADSLであればこれが電話回線です。
この利用料をNTTに料金を支払います。

プロバイダー料

そして最後に通る所が
NTTの局からインターネットに通るまでの場所です。
インターネットに接続するためにはこのプロバイダーという
関所のような所を通らなくてはいけません。
この通行料をプロバイダーに支払います。

 

全然違うマンションタイプと戸建タイプの費用

マンションタイプでは回線接続機器利用料
回線利用料プロバイダー料をみんなで共有する事ができます。
そのため戸建タイプよりも格安で利用できます。
逆に戸建タイプはすべて個別に準備する必要があるので
割高になってしまいます。

 

戸建タイプならもっと安くなる

わが家は賃貸ですが、マンションタイプではないので
わざわざ戸建タイプでインターネットに接続しています。
なので割高だったのです。。

 

もっと安くなる方法はないかと思って調べていたところ
WIMAXというものを見つけました。

 

WIMAXってなに?

簡単にいうとフレッツ光やADSLが電線を使うのに対して
WIMAXは電波を使ってインターネットに接続します。
ちょうどケーブルテレビとラジオの違いだとイメージしてもらえばOKです。

 

WIMAXとフレッツ光(ADSL)の違いって?

使える場所

フレッツ光(ADSL)が電線を使うのに対して
WIMAXは電波を使っているので、電波さえ届けば
どこでもインターネットに接続できます
WIMAX専用の機器を部屋に置いておけば家の中で
外に持ち出せは外でインターネットを使えます。
また電線を使わないので開通に工事も必要なく
届いたその日から使えます

 

通信速度

フレッツ光(ADSL)が~100Mbpsであるのに対して
WIMAXは~40Mbpsの通信速度になっています。
bpsというのは簡単にいうと1秒間にどれだけの
データをダウンロードできるかという事です。
普段ネットサーフィン(Youtubeなど含む)や
メールしか使わない人は~40Mbpsあれば十分だと思います。

 

料金体系

フレッツ光(ADSL)がNTTとプロバイダに料金を支払うのに対して
WIMAXはプロバイダに料金を支払うだけです。

 

 

WIMAXのメリットとデメリット

メリット

・初期工事不要
WIMAX専用機器が届けばその日からどこでも
インターネットに接続できます

・どこでもインターネットが使える
電波の届く所にこのWIMAX専用機器を置いておけば
部屋でも外でもどこでもインターネットに接続できます。

・フレッツ光(ADSL)の戸建に比べるとかなり安い
戸建のフレッツ光(ADSL)が7000円前後であるのに比べて
WIMAXは4000円前後で利用できます。

デメリット

・電波の届かない所がある
WIMAXのサービスエリア外の所は利用できません。
また屋内の窓から遠いところでは電波が弱くなり
最悪は繋がらない場合があります。

・仕事などで大容量データを使う場合には物足りない
大容量のデータを扱う人にとっては40Mbpsはストレス
を感じるかもしれません。

 

フレッツ光からWIMAXへ乗換え

わが家はフレッツ光戸建タイプだったので
削減効果ありと判断し、WIMAXに乗換えをしました。

 

WIMAXのプロバイダ選びのポイント

これらの3つのポイントで考えて「BIGLOBE WIMAX」にしました。

 

1.初期費用
登録料、WAIMAX専用機器代が無料な所
「BIGLOBE WIMAX」はどちらも無料

2.月額費用
毎月の利用料が安い所
どのプロバイダも3800円前後

3.契約期間
違約金を取られる期間が短い所
だいたい2年が多いけど「BIGLOBE WIMAX」は1年

 

フレッツ光の解約

2年割に入っていたのにもかかわらず契約してから1年程度だったので
NTT東日本と契約プロバイダへの違約金が発生してしまいました。。

 

NTT東日本違約金 9975
契約プロバイダ違約金 5250

 

これは大きな出費だ。。

 

乗換えてみた感想

さっそくWEBから注文しました。

WIMAX1

 

思っていたよりも小さくてカード大の大きさでした。

届いたら充電をして、電波の入る場所で初期設定をすれば

10分程度でインターネットを利用できる状態に。

部屋の中では電波状態が1/3でしたが問題なく使えました。

窓の方に持っていくと電波状態は2/3でしたが、部屋の中に

置いた時と体感スピードはさほど変わりませんでした。

WIMAX2

 

外でも使ってみました。

公園でも、カフェでも、サクサク使えて快適です。

 

良かった点

・ちょうどキャッシュバックキャンペーン(17000円)がやっていたので
長期的に見ると違約金分が戻ってくる計算。うほ

・こちらもキャンペーン中で最初の月は利用料無料だった。

・ネットサーフィンも40Mbpsあればストレスなく使えた。

悪かった点

・WAIMAX専用機器は窓際に置かないと電波が届きにくかった。

 

まとめ

気になる削減効果ですが、フレッツ違約金が痛かったですが
WIMAXに変えた事でネット代の大きな削減が出来ました!
わが家は戸建タイプ(7000円)だったので大きな効果があったのですが
マンションタイプで既に4000円前後の利用料の方はあまり意味ないかもです。

 

またもしWIMAXに乗り換える時もちゃんとサービスエリア内か調べてから
申し込まないと、契約した後に繋がらない!なんて事になるのでご注意を。

 

今回の削減は手間と効果を考えて、80点(100点満点中)にしたいと思います!

 

固定費の削減は最初は面倒です。でも最初にがんばった事が後になって戻ってくる
それが固定費の削減という物ですね!

こちらの方↓で自分の場所がWIMAXのサービスエリアかどうか確認できます

[0009]WIMAX新規申し込み

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