夫にゴミ出しをしてもらう方法

夫に家事を手伝ってもらう方法 ゴミ出し編です。

 

朝は特に時間がないですよね。
ごはんを作って弁当を作って、男の私には分かりませんが
お化粧にも時間がかかりますよね!

 

そんな中でせめて朝のゴミ出しぐらいはやってもらいたいもの。

でも世の中を見てみるとゴミ出しをしてくれる夫は
全体の3割しかいないそうです。

 

そんな夫にゴミ出しをやってもらうための方法を考えてみました。

 

下準備

前日にゴミをまとめて玄関に置いておきます。
玄関でなくても夫が出勤する際に必ず通る場所に
ゴミを置いておくことが大事です。

 

家事依頼

「ゴミをまとめて捨てておいて」というよりも
「昨日ゴミをまとめて玄関に置いておいたから、出すだけでいいからお願い」
といった方が夫にゴミを捨ててもらいやすくなります。
心理学的にこれを「フット・イン・ザ・ドア・テクニック」といって
最初に簡単なお願いを聞くと、それ以降に徐々に大きな要求も受け入れて
くれやすくなります。

 

サポート

ここでゴミを出してくれた事を褒めます。褒めて欲しいです
でも自分は他の家事もしているのに何でこれしきで褒めないといけないの
と思う方もいると思います。がここは我慢です。
これが習慣化された後の事を想像してがんばりましょう。

 

褒めるときは自分じゃなくて、近所の〇〇さんが
「ゴミ出ししてくれるなんて素敵な旦那さんね」って言っていたと伝えましょう。

男は社会的なステータスを気にするので、自分が知らないご近所さんから
褒められていると知ったら嬉しくない人はいないでしょう。

 

ゴミ出しをしてくれるようになったら次は、ゴミをまとめるのを
一緒に手伝ってもらいます。

ただし何曜日が何のゴミだなんて知らないのでゴミ箱や見える所に
曜日と出せるゴミの表を張っておいて視覚的にわかるように工夫しましょう。

 

習慣化

一度やったとしても、そのままでは間違いなく三日坊主でやらなくなります。
ここから習慣化するための仕組みを考えなくてはいけません。
かといって毎回人を変えて近所の人から褒められるなんてのも無理

そこでこの言葉
「ごめんねーいつも大変じゃない?」

こんな言葉もいいです
「いつもありがとう、大変だったら今日は私がやろっか?」

 

これには気遣いの意味と、夫からすると男のプライドが邪魔をして
「大変だよ」とは言えないという2重の効果があるのです。

 

それでも、やらなくなってしまう事もあるかもしれませんが
焦りは禁物、イライラして逆効果です。
家事をやってもらうにはじっくりゆっくりねちっこく、諦めないで続ける事が大事ですよ!

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