年齢で見る夫が話を聞く方法

今回は年齢という角度から、私が話を聞きたい/聞きたくないを考えてみました。

 

歳を重ねるにつれて情報量が多くなる

仕事や家庭、地域の事や社会についてなど歳を重ねるにつれて
入ってくる情報が多くなります。
特に今はインターネットが普及しているのでツイッターやFacebookなどで
より情報に触れる機会が多くなっているし、友人の近況などの情報もこれに加わります。

 

そうなると毎日膨大な情報が流れすぎていて、すべてに耳を傾けてしまったら頭がパンク
してしまうので無意識に耳に入れる情報入れない情報を仕訳するようになっています。

 

歳を重ねるにつれて頑固になる

話を聞くのが楽しかったピークの時期は大学生の頃。
あの頃は自分に関係あることない事すべての話に耳を傾けていました。

 

年齢を重ねるごとに自分の中に経験が蓄積してきます。
物事を自分の経験や価値観を通してしか見れなくなってきています。
だんだんと、頑固になって柔軟性が失われてきているようです

 

 

という事で若い時ほど話を聞く傾向にありました
しかし、今から若返ることは出来ないので、考え方だけでも柔軟になって欲しいですよね。

 

そこで頭をもう一度柔軟にする方法をいくつか紹介したいと思います。

 

書籍で柔軟に

ずるい考え方 ゼロから始めるラテラルシンキング入門

 

ビジネスで良く使われるのはロジカルシンキングと言われる考え方で
理論的に突き詰めて考えていく方法です。
しかしこのロジカルシンキングばかり使っていると固い頭になりがち。
そんなロジカルシンキングと全く反対の考え方をラテラルシンキングと呼びます。
この本は、その手があったか!という凝り固まった頭を柔軟にしてくれる考え方
を教えてくれます。
読み終わったあとにちょっと頭が柔軟になっているおすすめの本です。

 

ゲームで柔軟に

瞬間決着ゲーム シンペイ

二人で出来て全くやったことがない頭を使うゲームをやってみるのは
いかがでしょうか?
おすすめはバンダイから発売されているシンペイというゲームです
オセロよりも奥深く、五目並べより気軽に出来る
3分ほどで決着が付き、ルールも簡単で、大人でもはまります。
どれだけ自分の頭が凝り固まっていたかがこのゲームをやると分かります。

 

これで柔軟な頭になれば、今までの凝り固まった考え方も少しは変わって
妻の話を聞くような夫になれるかもしれませんね!

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