人物で見る夫が話を聞く方法

夫に話を聞いてもらう方法を人物という視点で考えてみました。

 

自分を振り返ってみてもこの人の話は聞きたい
この人の話は聞きたくもないという違いがあることに気づきました。

 

でもその違いはどこから来るのか。。

 

自分より優れている人

例えば、成功している人の話は、なぜそうなったの?自分と同じ
歳の時には何をしていたの?何を考えているの?と話を聞いてみたいと思います。
逆にお説教をする上司のような人の話は聞きたいとは思いません。
これは客観的に見て自分より優れていても
自分がその人を自分より優れていると思っていなければ話は聞かないでしょう。

 

自分に好意を持っている人

賛同してくれる人の話は聞いていて心地が良いものですが
自分を批判するような人の話はたとえビジネスの関係であっても聞きたくはないです。
それが直接褒めるという形ではなくても、自分に好意を持ってくれていると
感じる人の話は聞きたくなってしまいます。

 

自分が好意を持っている人

妻が彼女だった時、とてもとても大好きだったので彼女が何を話していても
聞いているのが苦ではありませんでした。
これは異性に限らず同性でも、こいついい奴だなーとか、話が合うなーという
ように好意を持てれば話を聞くのは楽しく感じます

 

どうでしょうか?このどれにも当てはまっていなければ、夫は興味を持って話を
聞いてくれないかもしれません。

 

そこでおすすめなのはあなたがイエス・キリストになる事です。

 

イエス・キリストは神の代弁者としてこの世に生を受けました。

 

イエス・キリストの発言神の発言

 

という事になるので説得力もあるのです。

 

つまり、自分の代わりに成功者の言葉を借りる事で、無意識に自分を夫よりも
優れた人だと思わせる事が出来ると思います。

 

例えば

「あるお金持ちが大富豪の共通点を研究したんだって」
「研究の結果、大富豪の共通点はトイレがピカピカだったの」
「本田総一郎もね、トイレを部屋の真ん中に配置して」
「毎日綺麗に掃除していたらしいのよ」
「毎朝のトイレ掃除を日課にしたら、きっとあなたも大富豪になれるわ!」

というように、ただ毎朝トイレ掃除してよ!というよりも
こう言われた方が、ちょっとトイレ掃除しようかなという気持ちになると思います。

そんな夫もモチベーションがあがるような名言が載ってる書籍をご紹介します。

 

夢をかなえるゾウ

今までで一番読みやすかった自己啓発本の入門書です。
さえない僕が一流の自分になるために、関西弁のゾウの神様から
いろんな宿題をもらいながら成長するという物語です。
この関西弁のゾウの神様がいろんな著名人の名言を自然に引用しています。
笑いあり、勉強あり、そして最後にほろっと涙もあるおすすめの一冊です。

 

7つの習慣ファミリー
7つの習慣シリーズの家庭向けにフォーカスした内容になっています。
個人的にはいろんな自己啓発本を読むより、この一冊を完璧に読んだ方が
ためになると思います。
これはいわゆるHowTo本ではなく、考え方を教えてくれる本です。
なのでこの本を読んだだけで次の日から具体的に何かが出来るという
わけではなく、これを読んだのちに自分の家庭だったらどうするかを
考える必要があります。いえ、読んだらきっと考えたくなります。
夫と一緒に読んで内容を分かち合いたい一冊です。

 

人間という観点で考えると
夫婦の関係を良くしていくには、きっとお互い人間としての成長が必要だという事に気が付きました。
夫婦だからこそ一緒に成長し合える、そんな関係を作っていきたいですね。

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