話し方で見る夫が話を聞く方法

夫に話を聞いてもらう方法
今回は話し方という点で考えてみました。

 

自分が聞いていて心地よいと感じる話し方
もうこれ以上聞きたくないと感じる話し方があります。

 

声のトーンと話す速さ

かん高い声や早口で話されるより、ゆっくりと落ち着いた声の方が心地よく聞こえます。
また逆に小さい声でぼそぼそ話されると「えっ」「何?」と聞き返してしまい
何度も聞き返すのが面倒になって聞こえたふりをしてしまいます。

 

 夫との会話を録音してみましょう。
最近のスマートフォンであれば録音機能がついていると思います。
その時の自分の声を聴いて客観的に、早すぎないか
遅すぎないか、高すぎないかなどをチェック出来ると思います。

話す時間を決めておく

いつまで続くか分からない話はモチベーションが下がる原因になります。

例えば15分だけと時間が決まっていた方が集中して聞けるし、
安心して会話をする事ができます。本当は一時間くらい話したいと思っても
短い時間で最初に伝えた方が受け入れられやすいと思います

 

 会話を始める前に
「15分だけ話をしよう」と終わりの時間を設けておくことで
安心できるし、集中できる。

 

一方的に話さない

例えば立て続けに話されて次々と会話が切り替わってしまうと、思考が追いついていかないので
途中で話を聞くのを離脱してしまいます。
また、相手の意見を必要としない会話の内容ばかりでも苦痛を感じます。
一方的に聞いてもらうだけではなく、会話のキャッチボールを意識して
交互に話す、聞く、話す、聞くを繰り返す事が出来るような会話だと楽しく感じます。

 

 会話の雪合戦ではなく、キャッチボールを意識する。

 

自分を主語にして話す

 

「あなたはどうしていつも遅く帰ってくるの?」
「あなたはいつも寝てばっかりで話を聞いてくれない」

 

主語が「あなた」になると話している本人はその気がなくても
無意識的に攻撃されていると思ってしまいます。。
そのため

 

「おまえこそいつも冷凍チンの料理ばっかりじゃないか」
「じゃあおまえはどうなんだ」

 

と無意識に反撃的な会話になってしまいがちです。

でも自分を主語にして話せば

 

「私はあなたが遅く帰ってくると疲れるわ」
「私はあなたにもっと話を聞いて欲しいわ」

 

「俺も毎日遅くまで仕事をして疲れているんだ」
「俺も疲れているから少し寝てからその後に話そう」

 

と自分の状況や感情を伝えながらも相手を非難はしていないので
冷静に話を聞く事ができます。

 

 自分を主語にして相手を攻撃しない事

 

 

もし同じ内容を話すとしても、話し方次第で聞きたいか聞きたくないかが変わるのだなぁ。
これは使えるな!と思う所があれば是非実践してみて下さいね。

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