手段で見る夫が話を聞く方法

夫に話を聞いてもらう方法について
手段という切り口で考えてみました。

 

手段とはメール、電話、手紙、直接話すといろいろあるけど
時や場合によって使う手段も変えた方がより話を聞いてもらえそうです。

 

話を聞く手段

 

 

日常のささいな事

今日の晩御飯何にするか?とかお腹が空いたとか
何か面白いテレビやってる?などなど
特にこの会話が無くても非常に困る事ではないけれど
なんとなく日常話しているような場合にはメールが適していると思います。

 

メールは送る方は気軽に送れる、見る方は自分の好きな時に見る事が出来きます。
ただし、メールには「片方向」「情報量が少ない」という性質があるので
その点を十分に理解してお互いが使わないと

 

「なんでメールしたのに返信してくれないのよー」
というようにメール見てなかった時にすれ違ったり

 

「私はこういう意味で送ったのに、なんでそう受け取るのよー」
文面から感情は読み取れないので、細かいニュアンスを伝えたい
場合には余計関係がこじれてしまう事もあると思います。

 

緊急な事

帰りに牛乳買ってきて!今日中に銀行に振込みをしてきて!
あの番組予約しておいて!などなど
急いでいて間違いなくその時に伝えたい事がある時には電話が適していると思います。

 

電話であれば確実に、その時に相手に伝わるので
メールのように見ていなかったというようなすれ違いは起きずらいです。

 

電話は記録に残らないという性質があるので
細かい数字や覚える事が沢山ある場合には、電話をした後に
詳細の内容をメールで送ってあげると更にすれ違いがなくなると思います。

 

緊急では無いけど大事な事

落ち込んでいる時に励まして欲しい
ゴールデンウィークの予定、子どもの学校の事などなど
今すぐ話す必要はないけど、微妙なニュアンスも含めて大事な会話を
したい時には直接話すのがいいと思います。

 

直接話す時も楽しい話なら対面でいいのですが
悲しい話やケンカの時には横に並んで同じ方向を見て話す事をお勧めします。

 

負の感情がある時に向き合って話すと相手に対して攻撃してしまいがちなので
相手に対してではなくて、話したい問題と相手を分けるようにイメージして
その話したい問題を二人で見つめながら話す方が良いからです。

 

大事だけどなかなか言えない事

つい恥ずかしくていつもは言えない、ありがとうだったり愛しているという言葉
ずっと隠してきたけれどカミングアウトしたい過去の出来事を伝える時には
手紙を書いて読んでもらう事が良いと思います。

 

手紙には良い意味でも悪い意味でもメールには無い重さがあります。
そのためメールでは無視されたりする内容でも、手紙で書かれた言葉は
受け取った方もちゃんと読まなくてはいけないと思うのです。

 

間違った手段で、余計ないざこざが起きてる夫婦は以外と多いようです。
私もよく「メールの返信が遅い」「さっき電話で言ってた事と違うじゃない」
などと手段を理解してないためによくケンカになります。

 

当たり前に使っているいつもの手段ももう一度見直してみる必要がありますね。

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