環境で見る夫が話を聞く方法

夫に話を聞いてもらう方法を 環境という点で考えてみました。
今までの経験から環境も話を聞く事に大きな影響があると思います。

 

それでは具体的に、話したい内容によってどんな環境が合ってるのかみてみましょう!!

 

旅行やレジャーの話

旅行やゴールデンウィークの計画などは散歩しながら会話するのをおすすめします!
毎日仕事から帰ってご飯を食べて寝るだけの繰り返しの中にいると
旅行やレジャーと言われてもイメージが頭に描けないために億劫に感じます。
そんな時は二人で散歩でもしながら会話すればとてもいい気分転換になり
リフレッシュした気持ちになれると思います。

 

欲しいものをおねだりする時

ベッドの中で眠る前に耳元でささやく事をお勧めします。
一日の仕事が終わってお風呂に入るまでは、頭が仕事モードになっているので
例えおねだりをしても冷静にそれっているの?という考えがうかんできます。
お風呂に入ってベッドに入った時は一日の疲れから解放されて
リラックスした気持ちになります。
そんなときに「いつもお疲れ様」などとねぎらいの言葉を添えて
「ねー最近欲しいバッグがあるの、買ってもいい」というように伝えれば
頭の回転が鈍くなっているぶんOKされる確率は高くなると思いますよ!

 

会話があまりない

そもそも普段からあまり会話がない場合は、こたつがおすすめです。
こたつはテーブルよりも低い位置に座るためリラックス効果が高いと思います。
また、同じ方向を向いて座る事になるために直接相手と向き合わずに
自然と会話をする事ができます。
最初はテレビなど同じものを見て共有しながら話せばネタも尽きることはないでしょう。

 

日々の愚痴を話す

いつも夫が帰ってきたら、一日にたまった愚痴を吐き出したくなる気持ちも
すごく分かりますが、ここはぐっと我慢して一緒に居酒屋に行って吐き出しましょう。
会社ではなかなか愚痴を言う事は出来ません。なので会社が終わった後に
居酒屋に行って同僚や部下の愚痴を聞きだして、うまくストレスを抜いてあげる
事が習慣になっている夫は多いと思います。
この習慣を上手に利用して「たまには一緒に居酒屋に行こう」と言って
飲みながら話せば、いつもはいやいや聞いている愚痴も「そうか、そうか」
と聞いてくれると思います!
いつも話を聞いてくれないのは、同じ環境で話を聞かない習慣が根付いてしまって
いるのかもしれません。
習慣は、努力や意識を変えるだけではなかなか変わりません。
学校に通えば自然と勉強するように、習慣は環境で変わります。

 

いつもの繰り返しから抜け出して、話を聞いてくれる夫を習慣化させましょう!

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