旦那がセックスしてくれない理由(旦那側)10個

旦那がセックスしてくれない原因にはいくつかありますが、今回は旦那側の理由によるものをご紹介します。セックスレスは、繊細な問題だけに旦那の理由がわかりにくく、不信につながることも。旦那がセックスをしたがらない、本当の理由に迫ってみました。

1. 仕事で疲れているから

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30代、40代の既婚男性にとっては仕事も忙しい時期となります。例えば旦那がディスクワークのお仕事で、体力的には疲れていないように思えても、実は精神的な負担を抱えているといったケースも少なくありません。

 

女性にはわかりにくいかもしれませんが、セックスをすることは「とても疲れる」のです。そのため、仕事で体力や精神力を消耗しているのに、夜もさらに頑張らなければならないと感じると、旦那のほうに一方的な負担がかかってしまうという状況を、理解しておく必要があります。

 

自営業で夫婦どうし仕事の内容が共有できる間柄では、仕事の大変さも分かち合うことができますが、一般的なサラリーマンの奥さまの場合は、仕事を理由にされてしまうと、言い返す術はありません。そのため奥さまにとっては、自分が否定されたような感覚になるでしょう。こういったことが繰り返され、不信が募るとセックスレスによる不仲にも発展します。

 

一方で、旦那の理由としては、きちんとセックスできないと、奥さまに満足してもらえないのではないかという不安や、満足させられるだけの体力がないという自信のなさから、仕事を理由に断っている場合もあります。人員削減のあおりで仕事の量が増加したり、上司からのプレッシャーがあったり、働き盛りのサラリーマンはいろいろな意味で、疲れている人が多いという現状は無視できない事実です。

 

2. 女として見ることができないから

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奥さまにとって、もっともショックと思える内容ですね。結婚して10年以上の長年連れ添った夫婦のみならず、実は新婚夫婦でもこのようなことが起こってしまうケースがあります。大きな理由には、結婚生活はあくまで「日常」であり、非日常的でワクワクドキドキするような恋愛とは、異なるといえるからです。

 

特に恋愛から結婚へと歩みを進めた夫婦の場合、付き合ってきた時とのギャップにがっかりしてしまうことも。旦那からすれば、最初はかわいい彼女だった奥さまも、妻となり、母になるという進化を間近で見ています。

 

子どもが生まれるのをきっかけに、旦那がセックスしてくれないという事態に陥るカップルも少なくありませんが、旦那からすると、もはや母となってしまった奥さまを、女性として抱くことに、抵抗感があるという理由があげられます。

 

さらに、結婚した後に体型が緩んでしまう奥さまもいます。女性には、いつまでも美しいままでいてほしいというのが、男性の本音です。その期待を裏切るかのようにだらしない体型になってしまうと、旦那のキモチも萎えてしまうでしょう。

 

また、現代では奥さまのほうが旦那より年収が上という家庭もあります。事実上、奥さまのほうが家庭を仕切っているような関係では、奥さまを女性というよりも、同居している異性、として見てしまうことも。その影には、旦那が家庭の大黒柱としての存在感や責任感に、自信が持てないことから旦那がセックスしてくれない状況になるというケースも考えられます。

 

3. 以前のように楽しめなくなったから

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この場合には、マンネリに陥っているリスクもあります。毎回何もかも同じというシチュエーションでは、セックスで大切なドキドキ感などが生まれにくくなります。奥さまからすると、「場所を変えればよいのでは?」と思いがちですが、それだけでは解決しにくい問題があります。

 

それは奥さまが積極的ではないと、場所を変えても結局はマンネリになってしまいます。求めてくるのは男で、女は受け身でいいと思っていませんか。そこに、旦那がセックスしてくれない状態に陥ってしまう原因があります。セックスで盛り上がるなら、どちらか一方ではなく、お互いが求めあってこそ。付き合って初めての場合は、受け身で慣れていない感じのほうが好印象かもしれませんが、すでに結婚して年月が経っているのであれば、あえて積極的になるほうが、旦那をセックスレスにさせません。

 

先ほど、仕事で疲れているという理由をお伝えしましたが、仕事で疲れている時にわざわざ消極的な相手に対して行為を持ちかけるのは、ひと苦労。そのような労力を使ってまで、関係を持つくらいなら、明日の忙しい仕事に備えて寝たほうが楽だと思ってしまうのも、無理はありません。

 

しかし、奥さまに対して「もっと積極的に」ということは、なかなか旦那から言いづらいもの。また、セックスが下手だと思われることは、旦那にとっては屈辱でしかありません。話し合うきっかけがつかめず、本音を隠してしまうこともあります。

 

4. 子づくりのプレッシャーがあるから

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奥さまから、「早く子供がほしい」「二人目どうする?」と強く迫られると、義務感から旦那がセックスしてくれなくなります。妊活している夫婦ほど、陥りやすいケースといえます。実際には、奥さまのタイミングに合わせて関係をもつため、旦那の性欲の有無はあまり考慮されません。また旦那にとっては、タイミングを逃したらどうしようというプレッシャーが出てくるため、自信喪失から上手くできなくなるケースもあります。

 

例えば上手くいかない時、奥さまに申し訳ないキモチを抱いている旦那に対し、「どうしてあなたは…」と、奥さまからダメ出しされたらどうでしょう。タイミングに合わせて行うほど、夫婦関係がギクシャクしてしまうリスクも高めです。ストレスなく行うのであれば、妊活を意識しにくいようにするのが理想です。本来は、好きだからセックスをするというのが、自然な流れだからです。

 

さらに、結婚すると奥さまは旦那に対し、いろいろなダメ出しをしてしまうことがあります。だらしない、家事を手伝わない、年収が少ないなど。これらのダメ出しは、妊活という話を別にしても、旦那の自信を喪失させるきっかけになることを、奥さまは留意しておかなければなりません。

 

男性は強く見えても、繊細な心を持っている人も多く、傷つきやすいといえるでしょう。旦那にとっては「仕事でストレス、家でもストレス」、という状況に陥っていることが考えられます。

 

5.以前拒否されたことがあるから

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男性と女性では、性欲の波が異なるといえるでしょう。そのタイミングのズレが重なると、旦那がセックスしてくれなくなることもあります。旦那からのお誘いを、断ってしまったことがあるという奥さまも多いと思いますが、断る時は相手のキモチに配慮したほうがよいでしょう。なぜなら、旦那は奥さまの拒否の仕方で、次に誘えるかどうかということも察しているからです。

 

「そういえば最近していないかも…」と奥さまが気づいて、旦那を誘ったとしても、旦那としては、「あれほど嫌がっていたのに、何で今?」という疑問も湧いてくるでしょう。旦那の立場から考えると、拒否されるくらいならしないほうがマシだと思って、奥さまを誘わなくなっただけのことです。

 

奥さまのほうはセックスレスになってから寂しいと悩みますが、旦那はそれ以前に、奥さまを誘ったものの、拒否された寂しさを経験しているのです。拒否のされ方が酷すぎるほど、その記憶は鮮明に残っているでしょう。自尊心の強い旦那ほど、2回も3回も傷つくのはまっぴらということから、旦那がセックスしてくれなくなりやすい傾向があります。

 

奥さまの場合は、子育ての忙しさが重なると、旦那のキモチに鈍感になってしまうことがあるかもしれません。生活していく中で、「子ども優先、旦那は次」というような態度も、旦那がセックスしてくれない状況を招く原因になります。恋愛から結婚に発展した夫婦なら、恋愛している時は旦那のことを第一に考え、努力した面もあるでしょう。時に甘えるなど、旦那の自尊心を満たし、かわいげのある女性に見えていたかもしれません。

 

それが結婚してから一変し、奥さまと上下関係のような結びつきになってしまうと、奥さまはセックスしたい女性からは遠ざかっていくということがいえるでしょう。

 

6.浮気や風俗、妻以外にいるから

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家庭では蚊帳の外でも、浮気相手や風俗などでは、旦那の自尊心を高めてくれる第三者がウヨウヨ。そういった居場所を持っている人は、そこで自分の気持ちを満たそうとします。例えば浮気相手なら、奥さまとは味わえなくなった、恋愛のドキドキも感じることができます。

 

化粧や洋服に色気がなく、子ども中心の奥さまと、女性としての魅力を失わず、自分を尊敬してくれる浮気相手なら、後者のほうがセックス対象になることは想像できるでしょう。

 

奥さまを前にすると性欲を感じないものの、浮気相手の時は積極的になれるのです。もちろん、罪悪感がある人も多いでしょう。しかし、第三者が現れてしまう原因は、これまで紹介してきた理由が隠れていることが多くあります。

 

もともとは奥さまが大好きだったものの、拒まれて傷ついたり、義務感から負担になったり。どんなに美人な奥さまと結婚しても、態度や雰囲気で女性としての魅力を感じなくなってしまった瞬間、抱くことは無理かも…と、思ってしまうのです。

 

浮気や風俗にハマっている旦那に対し、奥さまが怒りの声を上げるケースもありますが、その原因のひとつに奥さま自身が原因であるかもしれないということを、忘れてはならないのです。

 

7. DVDなどの映像モノで楽しめるから

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今ではインターネットでお手軽に、いろいろな世界を楽しむことができます。旦那が自室にこもってPCを長時間しているようなケースでは、性欲を満たすような動画やゲームをこっそりと楽しんでいることがあるかもしれません。以前なら、ビデオとして証拠が残りやすかったものの、今はインターネットの履歴を消去してしまえば、Hな映像を見ていたという事実も隠すことができます。

 

もちろんその映像などが男性の性欲を満たすのに必須であれば、ある意味で奥さまは放っておくことしかできません。しかし、バーチャルな世界を見てしまうことで、現実のセックスに面白味を感じなくなるケースもあります。

 

浮気や風俗のように、第三者とのやっかいな関わりはありませんが、あまりにも興味をそそられるような映像にハマってしまうことで、そこで満足をしてしまう中毒性のリスクがあります。このように、映像の世界が進化したことにより、少子化を危惧する声もあります。

 

未婚男性だけではなく、既婚男性にとっても、それらの影響は少なからずあるということを覚えておいたほうがよいでしょう。旦那からすると、リアルなセックスは体力的な消耗も大きく、エネルギーが必要です。本来使うべきエネルギーを温存したまま、性欲を満たすことができるのはある意味でとても効率が良いといえるでしょう。

 

8. 心から好きだとは思えないから

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お見合いや婚活などで、一定の条件を満たしていることだけを重視して結婚をすると、旦那がセックスしてくれなくなるリスクが潜んでいます。恋愛のように、お互いに惹かれ合って結婚をしたのとは異なり、きちんと人柄を理解していません。

 

良い面もそうではない面も、相手のことをしっかり受け止めることは、セックスへの情熱につながっています。心のつながりがないまま、条件だけを優先すると、お互いの情熱が湧きにくくなるでしょう。

 

婚活などをしている人の中には、本来結婚したい人と結ばれなかった、大失恋をしたなどという心の傷を癒せないまま、結婚相手を探している人もいます。お見合いなどで結婚して、子どもがいる家庭もありますが、夫婦がともに愛し合っているかというと疑問が残る事実も。条件を重視して結婚するのですから、まわりから見ればうらやましがられても、本人たちは冷めている仮面夫婦なのです。

 

旦那からすると、奥さまのことは嫌いではないのです。しかし、子どもを作る以外に、セックスに必然性を感じていないことから、旦那がセックスしてくれなくなってしまいます。特に子どもが生まれた後、お互いにデートをするなど、ラブラブになる努力を続けなければ、夫婦関係はかなり冷めたものになってしまうでしょう。

 

9. 離婚を考えているから

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残念ながら離婚を考えているということもあります。しかし結婚して数年一緒にいれば、奥さまの勘で何となくわかるかもしれません。いくら男でも、好きでもない相手や、気持ちが冷めてしまった相手とは、なかなかしたいとは思わないでしょう。

 

浮気などが原因で、本気で離婚を考えている場合には、本命の相手とだけ関係を持っていることも考えられます。しかし「セックスレス=浮気」ではなく、これまでにご紹介してきたさまざまな原因があるのが事実です。

 

また、セックスにはメンタル面が非常に大きく影響するということがいえるでしょう。離婚は考えていなくても、仕事がうまくいかなかった、リストラ勧告を受けたなど、旦那にとって奥さまに言えないようなショックがあると、セックスどころではなくなってしまうことが想像できます。

 

旦那にとっては、カッコ悪い自分は奥さまにも家族にも知られたくないという心境になっています。そのため奥さまからすると、なぜ旦那がセックスしてくれないのかがわからないという悩みが、起こりやすいといえるでしょう。

 

10. 旦那の幼少期にヒントがあることも

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性に対するもともとの考え方も、家庭環境が少なからず影響します。例えば、旦那がセックスを好まないというようなケースでは、旦那が幼い頃から、セックスは良くない、恥ずべきものとして教育されてきた背景もあることが考えられます。

 

そのため大人になっても、積極的になれなかったり、なぜしなければならないのかという理由が、理解できなかったりすることもあります。幼少期のことですから、無意識に旦那の頭にインプットされていて、当たり前の考え方になっているのです。

 

性的な考え方が習慣に基づいて形成されるとすれば、「明日から草食系男子をやめて、肉食系になって!」というのは無理な話なのです。幼少期の話では、旦那からの本音を引き出すコミュニケーション力が問われますが、旦那がセックスしてくれない原因が他に思い当たらなければ、よく話し合ってみる必要があるかもしれません。

 

まとめ

旦那がセックスしてくれない理由には、旦那だけに原因があるのではなく、奥さまのほうにも原因があるということです。男性は自尊心が高い人が多く、過去の失敗も長く引きずっていることもあります。

 

旦那から誘われても、実際に奥さまのほうがノリ気ではない時は、感情的に否定するのはNG。次回につながるように促すと、セックスレスを回避できることも。もともと仕事で疲れている旦那も多いため、体力的なことを考えて休日にするなど、心遣いも大切です。子供がいても旦那を大切に思う心を持ちましょう。なぜセックスレスになったのか、もう一度考えてみましょう。



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